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「千年希望の丘」について

更新日:201896

市では、沿岸部に多重防御の新しい社会共通基盤として、津波の力を減衰させる津波除け「千年希望の丘」を整備し、減災に取り組むとともに、後世の人々へ今回の津波被害の大きさや私たちの想いをつなぐために、「千年希望の丘」を含めたエリアをメモリアルパークとして整備する計画を進めています。

 

「千年希望の丘」の復興寄付をお願いしています。

  ・「千年希望の丘」整備の復興寄付をお願いしています → リーフレット
  ・寄付のご協力をいただいた方のお名前を公表しています → 寄付者一覧(公表承諾者のみ)

  ・「千年希望の丘」見学用リーフレット → リーフレット
  ・第1号「千年希望の丘」への交通案内 → 交通案内(岩沼市民バス・車・新幹線・飛行機

 

千年希望の丘のイメージ

市では、クロマツの防潮林があった海岸線一帯については、震災により発生したガレキ(再生資材)を活用して丘を築造し、また、植樹することで、津波の威力を減衰・分散させるとともに、避難場所や生物多様性の拠点として整備し、これを育成・保全していくことが必要であると考えております。
また、「千年希望の丘」は、先進的な復興モデル実現の場であり、市民一人ひとりの思いや祈り、数々の教訓を千年後の子供たちに残すための歴史的なプロジェクトでもあると考えております。

 

植樹祭(平成24年5月26日)

市では、「千年希望の丘」の創造に向けた試験的な取り組みとして矢野目臨空工業団地内の臨空南公園に、高さ約4メートル、大きさ約2千平方メートルの丘を造成し、植物生態学者の宮脇昭先生の指導のもと植樹祭を行いました。

平成24年5月26日の植樹祭において植樹をしていただいた樹木を、多くの皆さまに見守っていただくために、樹木の成長の様子をお知らせします。

 

 

第1号の「千年希望の丘」の整備(平成25年2月9日~6月9日)

市では、国内外からの応援寄付金を活用し、第1号の「千年希望の丘」として、モデル丘(1基、高さ8m)及び遊歩道(延長300m)の整備を相野釜地区(仙台空港の南東側)で行いました。

 

第1号の「千年希望の丘」の植樹祭(平成25年6月9日)

市では、平成25年6月9日(日)に開催した第1号の「千年希望の丘」の植樹祭で、植物生態学者の宮脇昭先生の指導のもと、約4,500人のボランティアによる約30,000本の植樹を行いました。

 

第2回「千年希望の丘」植樹祭2014(平成26年5月31日)

平成26年5月31日(土)、植物生態学者の宮脇昭先生の指導のもと、約7,000人のボランティアにより約70,000本の植樹を行いました。

 

第3回「千年希望の丘」植樹祭2015(平成27年5月30日)

平成27年5月30日(土)、第3回目となる植樹祭を千年希望の丘二野倉公園の園路約700mで行いました。約5万本の苗木を約6,000人で植樹することができました。

第4回千年希望の丘植樹祭2016(平成28年5月28日)

平成28年5月28日(土)、第4回目となる植樹祭を千年希望の丘長谷釜公園の園路で開催しました。約10万本の苗木を約12,000人で植樹することができました。(千年希望の丘植樹祭実行委員会 5月28日発表)

 

第5回千年希望の丘植樹祭2017(平成29年5月27日)

平成29年5月27日(土)、第5回目となる植樹祭を千年希望の丘新浜公園の園路で開催しました。約3万本の苗木を約4,000人で植樹することができました。(千年希望の丘植樹祭実行委員会 5月27日発表)

このページに関するお問い合わせは、復興・都市整備課まで
〒989-2480 岩沼市桜一丁目6番20号 電話:0223-22-1111 FAX:0223-23-5888
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復興・都市整備課