メニューをスキップします

現在位置 : ホーム > 防災・防犯・消防 > 復興関連・被災者支援 > 復興整備事業

復興整備事業

更新日:2017925

岩沼市の復興計画

復興整備課は、平成26年4月に都市計画課と一緒に復興・都市整備課となりました。以下の復興事業に取り組んでいます。

 

防災集団移転促進事業について

市では、東日本大震災で特に甚大な被害を受けた、相野釜、藤曽根、二野倉、長谷釜、蒲崎、新浜の6地区の集団移転を促進するために、東日本大震災復興交付金による防災集団移転促進事業(国土交通省)を進めています。

玉浦西地区まちづくり検討委員会

※災害公営住宅については、右記をクリックしてください。 → 災害公営住宅

 

玉浦西地区空き区画分譲について

玉浦西地区を防災集団移転先と定め、整備して住宅用地の供給を進めてきましたが、区画に空きが生じております。

   今般、移転先地における良好なコミュニティー形成や持続可能なまちづくりの促進の観点から、募集条件を大幅に緩和して分譲することとしました。

 

(仮称)岩沼市東部地区防災コミュニティセンター建設プロポーザルの審査結果について 

市では、東部地区の拠点となる本施設の建設について、幅広い提案を求めること、市民及び市と一体となり設計案を計画することができる優れた設計者をパートナーとして選定することが重要であることから、プロポーザル方式により設計業務委託候補者の選定を行いました。

 

岩沼市の東日本大震災に伴う住宅再建等支援について

市では、 平成24年12月3日(月)から、平成23年3月11日時点に集団移転促進区域内に居住 していた方や、同日時点に集団移転促進区域以外に居住していた方で、津波被害により市が住宅を解体し市内に住宅を再建する方、津波被害により大規模半壊の被害を受け住宅を修繕する方を対象に住宅再建等の支援の受付を行っています。 (平成25年2月1日から、被災者生活支援室に窓口が移りました。)

 

住宅再建関係の支援(二重ローン対策等)について

東日本大震災で住宅を失った被災者の皆さまに対し、様々な機関が二重ローン対策等の住宅再建に関係する支援を行っています。

 

津波よけ「千年希望の丘」整備事業について

市では、沿岸部に多重防御の新しい社会共通基盤として、津波の力を減衰させる津波除け「千年希望の丘」を整備し、減災に取り組むとともに、後世の人々へ今回の津波被害の大きさや私たちの想いをつなぐために、「千年希望の丘」を含めたエリアをメモリアルパークとして整備する計画を進めています。

  ・津波よけ「千年希望の丘」整備の復興寄付をお願いしています → リーフレット
  ・寄付のご協力をいただいた方のお名前を公表しています → 寄付者一覧(公表承諾者のみ)

  ・第1号「千年希望の丘」見学用リーフレット → リーフレット
  ・第1号「千年希望の丘」への交通案内 → 交通案内(岩沼市民バス・車・新幹線・飛行機

 

二の倉工業団地「羽衣の松」植樹会について (終了しました)

平成26年5月17日(土)、二の倉緑地(旧日本防火ライト西側)において、静岡県産クロマツ約8,000本の植樹を行いました。

  ・当日の次第
  ・植樹会の様子(写真)

 

エココンパクトシティについて

エココンパクトシティは、環境未来都市(国の「新成長戦略」のプロジェクト )に選定された、当市の「愛と希望の復興」の主要事業の一つです。集団移転先の新たな住宅地の中でエココンパクトシティの具現化を計画しています。

 

「岩沼市災害危険区域に関する条例」の制定について

市では、建築基準法第39条の規定による災害危険区域の指定及び災害危険区域内における建築物の建築制限に係る条例を平成24年12月17日に公布し施行しました。

 

玉浦西のあゆみ~想いは未来へ~PDFファイル(10232KB)

このページに関するお問い合わせは、復興・都市整備課まで
〒989-2480 岩沼市桜一丁目6番20号 電話:0223-22-1111 FAX:0223-23-5888
メールフォームヘ

復興・都市整備課