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岩沼市洪水ハザードマップ

更新日:20191017

岩沼市洪水ハザードマップ作成の目的

 岩沼市洪水ハザードマップは、阿武隈川の氾濫が予想される場合や実際に氾濫した場合に、市民の皆さんに避難などの適切な行動をとっていただくために作成したものです。
 この洪水ハザードマップには、市内の洪水に対する危険性や大雨に対する備えなどについてもまとめていますので、日ごろからご家族や地域の方と話し合っていただき、浸水被害軽減のためにお役立てください。

 上図は洪水ハザードマップのイメージ図です。閲覧される場合は、以下のファイルをダウンロードしてください。

 ※洪水ハザードマップは、防災課(市役所5階)で配布しています。

 

 近年、全国各地で台風・大雨が猛威を奮い、特に局地的かつ突発的な大雨等による水害が増えています。そのため、日ごろから各家庭で積極的な気象情報等の情報収集を心がけ、水害に備える必要性がより高まっています。
 そういったことからも、上記のハザードマップや国土交通省の阿武隈川水系(阿武隈川下流)時系列洪水氾濫シミュレーションなどを活用し、避難所避難経路を事前に確認しておきましょう。
 また、確認した避難経路が使えなくなることを踏まえ、避難経路は複数検討しておきましょう。

 

市がお知らせする避難情報【避難準備・高齢者等避難開始/避難勧告/避難指示(緊急)】

 避難の判断を行うためには、気象情報や避難情報を入手することがとても重要です。
 市では、避難情報を発令する際、その対象地域と開設する避難所などもあわせてお知らせします。
 自らの命を守るため、危険を感じた場合には速やかに行動しましょう。
 避難情報については、「警戒レベル」を用いた情報等の発令について(別ページ)をご覧ください。

 なお、これらの情報はエフエムいわぬま(77.9MHz)やホームページなどでお知らせします。

 

避難する際の注意点

 避難する際には以下の点を心がけましょう。

  • 夜間に大雨が予想されるときは、暗くなる前に避難する
  • 浸水想定区域外であったり、避難勧告等が発令されていなくても、危険を感じた場合には自主的に避難する
  • できるだけ2名以上で行動する
  • 側溝やマンホールのふたが外れていることがあるので注意する

 

 なお、歩行できる水の深さは約50cmまでと言われていますが、水の流れが速ければ、20cmでも歩行できなくなりますので、ニュース等の情報を参考に、早めの避難を心がけましょう。

 

避難することが困難なとき

 浸水のため避難が困難なときは、近くの頑丈な建物の高層階に緊急避難したり、家の中のより安全な場所(2階など)に避難しましょう。このような避難方法のことを「垂直避難」又は「屋内安全確保」といい、有効な避難方法として知られています。

このページに関するお問い合わせは、防災課まで
〒989-2480 岩沼市桜一丁目6番20号 電話:0223-22-1111 FAX:0223-24-0897
メールフォームヘ

防災課