インフルエンザの感染者数が急増しています(注意喚起)
更新日:2026年9月30日
インフルエンザの患者数が急増しています
今シーズンは全国的にインフルエンザの流行入りが早く、宮城県においては、令和8年第36週(8月31日~9月6日)の石巻保健所管内のインフルエンザ患者報告数が、1定点医療機関当たり10人を超え、令和6年度まで運用していた注意報発表基準値(10人)を上回りました。(岩沼市は塩釜保健所管内です。)
今後も感染者数の増加が予測されますので、下記予防対策に留意するとともに、38℃以上の発熱、咳、咽頭痛、頭痛、関節痛などの症状が見られた場合は、事前に医療機関に相談の上受診しましょう。
| 県内各保健所 | 仙南 | 塩釜 | 大崎 | 石巻 | 気仙沼 | 仙台市 | 県全体 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
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1定点医療機関当たり 患者報告数(人) |
4.00 | 2.90 | 5.40 | 11.00 | 3.00 | 5.81 | 5.35 |
| 患者報告数(計) | 20 | 29 | 27 | 55 | 12 | 151 | 294 |
※令和7年第15週から、国の基準が見直されるまでの間、警報開始/継続基準値および注意報開始基準値については参考値として取り扱われます。
※太字:令和6年度まで運用していた注意報発表基準値(10人)を超える保健所管内
咳エチケット
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咳やくしゃみを他の人に向けて発しない。
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咳やくしゃみが出るときは、できるだけマスクをする。
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咳やくしゃみをするときは、ティッシュやハンカチなどで口と鼻を覆う。
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ティッシュはその都度捨てて、その後は手を洗う
インフルエンザの予防対策
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人混みはなるべく避け、やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には、マスクを着用する。
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外出後は、流水・石けんによる手洗いおよびうがいをする。(アルコール製剤による手指消毒も効果的です。)
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睡眠などの休養をよく取り、栄養に気を配る。
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症状の重症化を避けるため、無理せず、早めに医療機関を受診する。(抗インフルエンザウイルス薬は発症から48時間以内の使用が効果的です。)
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乾燥しやすい室内では、加湿器などを活用し適切な湿度(50~60%)を保つようにする。
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予防接種を受ける。(今シーズンは、高齢者インフルエンザ定期予防接種の接種期間を前倒しし、令和8年9月24日から開始しています。詳しくはこちらをご覧ください。)
インフルエンザ関連ホームページ
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〒989-2480 岩沼市桜一丁目6番20号 電話:0223-23-0809(保険年金係)、0223-23-0410(予防衛生係)、0223-23-0794(健康対策係)
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