マイナンバーカードへ氏名の振り仮名が記載されます
更新日:2026年8月27日
マイナンバーカードへ氏名の振り仮名が記載されます
概要
令和8年5月26日以降、マイナンバーカードに氏名の振り仮名が記載されるようになりました。
マイナンバーカードに氏名の振り仮名を記載するには、戸籍及び住民票に氏名の振り仮名が記載されている必要があります。戸籍及び住民票への振り仮名の記載は、各市区町村において令和8年5月26日から順次進められるものとなります。
詳細は「マイナンバーカードへの氏名の振り仮名等の記載について
「戸籍に氏名の振り仮名が記載されます」をご確認ください。
マイナンバーカードへの氏名の振り仮名印字について
戸籍及び住民票に氏名の振り仮名が記載されている場合、令和8年5月26日以降にマイナンバーカードの交付申請を行うと、氏名の右側に振り仮名が印字されたマイナンバーカードが発行されます。
住民票に氏名の振り仮名が記載された方が、電子証明の更新や券面記載事項(氏名変更や住所変更)の更新があった場合は、随時マイナンバーカードの追記欄に振り仮名を記載します。また、電子証明の更新手続き等がない場合でも、住民票に氏名の振り仮名が記載されている方で氏名の振り仮名の記載を希望される方は窓口でお申し出ください。
※署名用電子証明書の暗証番号の再設定のみの場合でも、戸籍及び住民票に氏名の振り仮名が記載された方は、氏名の振り仮名の記載(券面記載事項の更新手続き)、署名用電子証明書の更新手続きが必要です。
※更新後、電子証明書を用いた手続きが利用できない場合もあります。反映に2~3日かかる場合もありますので時間に余裕をもってお手続きください。)
氏名のローマ字表記及び西暦表記の生年月日について
マイナンバーカードの追記欄にローマ字表記の氏名及び西暦表記の生年月日を記載することができます。ローマ字表記の氏名は旅券(パスポート)の記載内容と同一のものとなりますので、希望する場合は旅券(パスポート)とマイナンバーカードを持参の上、窓口でお申し出ください。
※ローマ字表記は戸籍および住民票に氏名の振り仮名が記載された方のみです。ローマ字はヘボン式表記となります。
住民票に旧氏が記載されている方について
住民票に旧氏が記載されている方は、旧氏の振り仮名もマイナンバーカードに記載されます。
氏名の振り仮名の記載(券面記載事項の更新手続き)と電子証明書の更新手続きが必要になります。
旧氏のフリガナについては「住民票等への旧氏の振り仮名の記載について(総務省ホームページ)」をご確認ください。
マイナンバーカードに氏名の振り仮名記載が可能となる時期
●令和8年5月26日までに届出などにより氏名の振り仮名が記載されている人
マイナンバーカードの交付申請や、券面記載事項の更新手続きや電子証明書の更新手続きに合わせて、氏名の振り仮名が記載できます。
●令和8年5月26日までに氏名の振り仮名が記載されていない人
・本籍地が岩沼市の方 令和8年12月以降順次
・本籍地が岩沼市以外の方 本籍地市町村へお問い合わせください。
このページに関するお問い合わせは、市民・税務課まで
〒989-2480 岩沼市桜一丁目6番20号 電話:0223-23-0589(戸籍住民係)
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市民・税務課
