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岩沼市の指定登録文化財

更新日:202229

種別 名称 所在地 内容 指定年月日
国指定
記念物
名勝
「おくのほそ道の
風景地」武隈の松
二木二丁目 俳聖・松尾芭蕉が記した紀行文学である『おくのほそ道』に登場し、「桜より 松は二木を 三月越し」の句を詠んだことで広く知られる名松です。 平成26年
(2014)
3月18日
県指定
記念物
史跡
かめ塚古墳 字亀塚 水田内に位置する前方後円墳です。発掘調査の結果、墳丘は後世に削平されていることが明らかとなり、本来は全長約50mの古墳であったと推定されています。 昭和25年
(1950)
9月25日
県指定
有形文化財
建造物
竹駒神社唐門 稲荷町 総ケヤキ唐破風造りの妻入り門で、唐門としては県内最大級の遺構です。天保13年(1842)に建てられたと考えられます。精巧な彫刻が施され、重厚さと優美さを兼ね備えた門として知られています。 平成31年
(2019)
2月15日
市指定
有形文化財
絵画
米づくりの額
藍づくりの額
下野郷
字上中筋
下野郷の愛宕神社に伝わる双額です。仙台四大画家として著名な菅井梅関の養子・田龍の筆によるもので、明治20年頃(1887年頃)の作と推定されています。米づくりと藍づくりの年間工程がそれぞれの額に詳細に描かれています。 昭和48年
(1973)
3月27日
市指定
有形文化財
建造物
竹駒神社楼門
(随身門)
稲荷町 彫刻や意匠に優れた重厚な二階門であり、文化9年(1812)に建てられたと考えられます。江戸時代後期の秀作として知られ、前面には随身像、背面には白狐像を安置しています。 平成2年
(1990)
5月11日
市指定
有形文化財
建造物
竹駒神社境内三社
(愛宕神社・八幡
神社・総社宮)
稲荷町 三社はいずれも一間社流造で、その建築様式から江戸時代の特徴が見られます。(愛宕神社:江戸時代前期、八幡神社:江戸時代中期、総社宮:江戸時代後期) 令和2年
(2020)
2月13日
市指定
無形民俗文化財
竹駒奴   - 竹駒神社の初午大祭期間中に巡行する奴道中です。参勤交代の先供が起源と考えられ、縞襟の黒法被に白足袋の姿で「毛槍投げ」の妙技を披露しながら市内をねり歩きます。 昭和44年
(1969)
5月29日
市指定
記念物
天然記念物
二木の松
(武隈の松)
二木二丁目 千年以上も前から、この地に植え継がれてきたと伝えられる松です。「武隈の松」とも呼ばれ、国名勝「おくのほそ道の風景地」の一つにも指定されています。 昭和44年
(1969)
5月29日
国登録
有形文化財
建造物
竹駒神社馬事博物館 稲荷町 昭和13年(1938)に開館した馬に関連する資料を展示した博物館です。和と洋の意匠が調和する均整の取れた外観が、近代の建築遺産として高く評価されています。 令和3年
(2021)
10月14日

このページに関するお問い合わせは、生涯学習課まで
〒989-2480 岩沼市桜一丁目6番20号 電話:0223-23-0844 FAX:0223-24-0897
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生涯学習課