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現在位置 : ホーム > 防災・防犯・復興関連 > 防災・防犯 > 防犯 > 新型コロナウイルスに便乗した詐欺被害にご注意ください | 岩沼市

新型コロナウイルスに便乗した詐欺被害にご注意ください

更新日:2020430

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、これに便乗した詐欺が発生しています。代表的な事例をご紹介しますので、被害の未然防止にご活用ください。

事例1「なりすまし」

・市の職員を名乗り、「1人あたり10万円の給付があります、振り込み手続きのため銀行口座番号を教えてください」などと言われ、個人情報を聞きだそうとする電話を受けた。

・厚生労働省の職員を装い、「費用を肩代わりするので検査を受けるように」と言われ、個人情報を聞き出そうとする電話を受けた。

事例2「オレオレ詐欺」

・息子を名乗り「会社の上司に借りたお金を返したい」と電話があり、上司から「新型コロナウイルスの関係で困っているので、すぐにお金を返してほしい」と頼まれた。

事例3「ネット詐欺」

・品薄の状態が続いているマスクを購入しようとして、詐欺サイトに誘導された。

・「マスク50枚入り」といった身に覚えのないショッピングの支払いを求める内容のメールが届いた。

・携帯電話会社名で、新型コロナウイルス関係の助成金を配布するとのメールが届いた。

被害を防ぐ心得

・怪しい電話はすぐに切り、メールは無視してください。

・他人には絶対に現金を渡したり、暗証番号を教えたりしてはいけません。

・自分だけにおいしい話がくることはありません。

・家族同士で積極的にコミュニケーションをとり、相談しやすい関係づくりを心がけましょう。

・不審に感じたら、最寄りの相談窓口(警察署、消費生活センター、市役所等)へ

このページに関するお問い合わせは、生活環境課まで
〒989-2480 岩沼市桜一丁目6番20号 電話:0223-22-1111 FAX:0223-22-1264
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生活環境課