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岩沼市「ゼロカーボンシティ」宣言について

更新日:2021615

岩沼市は2050年までに二酸化炭素の排出量を実質ゼロにすることを目指します。

 地球温暖化に起因すると言われる気候変動の影響により、近年、猛暑やゲリラ豪雨などの大規模自然災害が国内外の各地で頻発しています。地球温暖化の原因となる温室効果ガスがこのまま排出され続けた場合、私たちの生活のみならず、人類の生命や地球上の生態系を維持する上で大きな脅威になることから、一人ひとりが現状を正しく認識し、主体的に地球温暖化対策を講じることが求められています。

 2015年に合意されたパリ協定では、「産業革命以前からの平均気温の上昇を2℃未満とし、1.5℃に抑える努力を追求する」との目標が掲げられ、そしてその目標を達成するためには、2018年に公表されたIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の特別報告書において、「2050年までにCO2の実質排出量をゼロにすることが必要」とされています。また、昨年10月26日、菅総理大臣は、「2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、カーボンニュートラルを目指す」ことを表明しました。

 岩沼市は、2011年12月に、環境などの人類共通の課題を解決するため、その先導的プロジェクトに取り組む「環境未来都市」の認定を受け、また、現在においても、SDGsの理念を掲げ、各種施策に取り組んでいるところです。

 岩沼市は、かけがえのない豊かな自然を守り、安心して住み続けられるまちを次世代につないでいくため、2050年までに二酸化炭素の排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」を目指すことをここに宣言します。

このページに関するお問い合わせは、政策企画課まで
〒989-2480 岩沼市桜一丁目6番20号 電話:0223-22-1111 FAX:0223-24-0897
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政策企画課