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岩沼市

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2026年2月12日記者会見 質疑応答

更新日:2026216

発表項目の質疑応答

Q1

新年度予算について、前年度比で7.91%の増ということですが、これは過去最高額なのでしょうか。

A1

(担当部長)

資料の3-2に、参考として一般会計当初予算総額の推移を示しておりました。平成25年が一番多く、予算総額が477億6,300万円となっております。

Q1-2

歳入について、市債が34%減となっていて、昨年だと16%減だったのですが、財政的にどのような意味を示しているのでしょうか。

A1-2

(担当部長)

市債につきましては、対象事業が国の方で決められており、その対象になる事業が今回は少なかったということです。一般的には建設事業に充てるもので、普通建設費が減っておりますので、それに合わせて、地方債が減っているという形になります。

(市長)

財政が厳しくて起債できなくなった訳ではないです。

Q1-3

新年度予算の目玉について、先程も新規事業等のご説明がありましたが、その辺りをもう少し教えてください。miiinaについては、目玉事業でもありますし、新規事業でもある訳ですね。

A1-3

(市長)

miiinaの完成については、新規事業というか、今まで作ってきたものが形になってきたという意味では、新年度の目玉になるのかなと思います。また、先程申し上げたように、警察署や交番も新しくできますし、他にも、防犯カメラを設置するなど、様々な事業が形になってきています。新年度予算で対応するものは、また改めて来年度やることになるかと思いますが、先程言ったような部分でしっかりと取り組んでいきたいなと思っています。

 

Q2

物価高騰対策についてお伺いします。色々と手法はあると思うのですが、水道基本料金の免除を選んだというところで、その理由と、市民の方にどう役立てていただきたいかを教えてください。

A2

(市長)

水道料金の基本料の減免については、やはり全ての家庭で水道を使用していると思いますので、そういった意味で市民の皆さんに広く行き渡らせることができる物価高騰対策だと思います。どのように役立てていただきたいかという点については、基本料の減免によって浮くお金や、今まで苦しかった部分が余裕を持って使えることも増えてくると思いますので、それは本当に必要なところに使っていただきたいと思います。今回は2~3カ月ではなく、6カ月分しっかり措置させていただきます。やはり苦しんでいるところが沢山あると思いますので、そういった意味で、市としてそこをしっかり助けていきたいなと思い、今回実施させていただきました。

(担当部長)

補足ですが、一般家庭としては約18,000件の水道料金基本料を減免することになります。

Q2-2

物価高騰対策について、学校給食の補助事業を検討するということでしたが、これは具体的にどのような補助になりますか。完全に無償化するのでしょうか。

A2-2

(市長)

今考えているのは、小学校給食の完全無償化です。国からいただいているお金で足りない分については、市としても財源をしっかり確保して補助するという形で、小学校は無償化していきたいと思っています。中学校は物価高騰分を補助するという形になりますが、詳細は担当から説明申し上げます。

(担当部長)

小学校については、来年度から実質的に無償化できるようになりますが、中学校の方は物価高騰分を重点支援地方創生交付金で支援する形になりますので、引き続き保護者負担をお願いすることになります。

(市長)

無償化というのであれば、市の持ち出しがないように、国の方でしっかり全額出して欲しいと私は思います。無償化と言いながら市の一般財源からお金を出させられるというのは、納得いかない部分もありますので、そこはこれからしっかり出していただきたいなと思っています。

 

Q3

新年度予算の一般会計について、資料3-1に「都市開発に要する経費」と記載があるのですが、これの詳細を教えてください。

A3

(担当部長)

開発にあたって、市街化区域の編入作業があるのですが、そちらの図書作成費用になります。

Q3-2

その費用のみですか。

A3-2

(担当部長)

おおまかには、その作成費用のみとなります。

 

Q4

miiinaについて、細かい点になりますがお伺いします。オープンについては、6月ということですが、詳細な日付は決まっていないのでしょうか。また、遊び場の利用料についても、いくらぐらいになるか教えてください。有料化については、色々と議論があって決まったのか、最初からそういう設定だったのか、仙台市でも無料の子供の遊び場がないということがお母さん達の悩みだったという話ですが、有料化せざるを得なかった経緯があるのであれば、教えてください。最後に、今回の補正予算にも計上されていますが、miiinaのリニューアルに係る総事業費を教えてください。

A4

(市長)

やはり公共施設の建設、今回はリニューアルですが、リニューアルするにしても維持管理をするにしても、莫大な市民の税金を投入することになります。そのため、最低限の受益者負担は必要ではないかということで、色々なところで市民の皆さんにもお諮りしながら相談をして、議会でももちろんしっかりと議論を重ねていただいて、我々からも提案をさせていただきながら、最終的にこれくらいという形で決まりましたが、これを皆さんにご納得いただいているのかなと思っています。ご存知の通り、受益者負担というのは、トータルコストの全てを負担していただくものではなくて、本当にわずかな部分を負担いただくものですが、それでもやはり施設が沢山あると、お金がかなり掛かってきます。今やっているサービスが維持、継続できなくなるということがどこの自治体でも今起こってきていますので、そういった意味でしっかりコスト意識を持ちながら、かつできる限り受益者負担を軽くしたいと思っております。ただ、やはり利用する限りは少しでもご負担いただきたいなという思いもあって、市民の皆さんや議員の皆さんにお諮りをしながら進めてきた経緯があります。

(担当部長)

オープンの日程については、最終決定していないということですので、今後調整してまいります。有料のエリアの料金について、資料4-1の5ページに施設全体の平面図がございますが、この中で有料になる施設が、右下にある「あそびば」の部分で、こちらの料金が、市民は300円、市外の方は600円という想定でございます。また、もう少し上に「ムシムシランド水神の森」という昆虫の施設があり、こちらの料金は、市民は500円、市外の方が700円という想定でございます。また、全体の総事業費については、約12億円を計上しています。

Q4-2

料金は、大人も子どもも1人あたりの料金という理解でよろしいでしょうか。また、市民というのは、例えば市内への通勤者や通学者は含めず、市内在住者ということでしょうか。

A4-2

(担当部長)

その通りです。

Q4-3

おおよそ何歳くらいの遊び場と理解すればよろしいですか。

A4-3

(担当部長)

小学校以下のお子様を対象に設定しております。

Q4-4

付き添いの大人の方も料金が発生するということでしょうか。

A4-4

(市長)

全部が有料ではなく、無料区間も沢山あります。その辺りは各家庭のその日の予定によって色々と遊び方が異なると思いますが、基本はそうなっています。

Q4-5

利用時間は決まっているのでしょうか。

A4-5

(担当部長)

営業時間について、6~9月の夏季期間は10時から18時まで、それ以外の期間は10時から17時までであり、この間であれば時間制限なく居ることができます。

 

Q5

割増商品券について、8,000円相当の商品券を販売するということですが、何セット用意されるのでしょうか。

A5

(市長)

前回の通常販売が2万8,000セットで、そこから5,000セット増やしまして、3万3,000セットを販売いたします。

Q5-2

5月に販売予定で、市内の方が対象ということでよろしいでしょうか。

A5-2

(市長)

その通りです。

Q5-3

商品券に係る経費は、当初予算と補正予算のどちらに計上しているのでしょうか。

A5-3

(担当部長)

こちらの予算につきましては、本年の1月に、補正予算で予算措置済みです。

 

Q6

miiinaについて、以前はたんぽぽというレストランがあった所にニシキヤキッチンが入るというイメージでしょうか。また、農産加工施設についてはどの辺りにできるのでしょうか。元々ハッピー旬の市が入っていたと思いますが、どこが新しく来るのでしょうか。

A6

(担当部長)

資料4-1の5ページに平面図がございますが、駐車場の下の方に「農産加工施設」と記載しております。これまで農村環境改善センターで味噌作りやジュース作り等をしていたものをこちらに移転して、リニューアルオープンさせていただきます。また、その上の方に「フード・マーケットテラス」と記載しておりますが、こちらに飲食のブースと、物販として地元の産品等を販売する施設ができる予定です。

 

発表項目以外の質疑応答

Q1

先日衆議院選が終わりまして、市長が演説等で応援されていた西村明宏さんが当選されたということで、所感や感想などをお伺いしたいです。

A1

(市長)

結果は、しっかりと国民の皆さんが判断して投票した結果だと思っていますので、どんな結果になろうとそれを受け入れるべきものだと思っています。ただ今回は今おっしゃっていただいたように、支援していた方が当選したということもありますので、そこは私にとっても、もちろん良いことだったと思いますし、これから力を発揮していただいて、岩沼市と市民の発展のために、お力添えいただければなと思っています。それぞれ色々な候補者がいて、やはり力がないと地元のためにならないということが分かった有権者の方もいて、そういう選挙区で選ばれた方と、何となく風で選ばれた方もいるのかなと、個人的には思いますが、それも含めてやはり国民の判断だと思っていますので、それは全て結果として受け入れています。

 

Q2

市長選の日程が6月7日に決まって、現在どなたも出馬表明をされていませんが、次の議会のタイミングで発表するなど、何か言えることがあれば、教えていただきたいです。

A2

(市長)

色々な方と相談する必要があるということを前回もお話させていただきましたが、やはり色々と相談しなければいけない部分もありますし、しっかりと自分の方でも整理して、その後で、隠すこともありませんので、しっかり決まったことを発表させていただければと思っています。

Q2-2

西村さんの応援集会で、「免許の書き換えが済んだら、100億円規模の事業を考えている。」という話もされていましたが、あれは出馬宣言のようなものでしょうか。

A2-2

(市長)

選挙応援について、西村さんの実力に関しては嘘をついたりとか脚色したりする部分はありませんが、やはり応援する方の話というのは、ある程度、選挙に出るか出ないかという部分に関しては、これからもやっていくと言わないと、やはり信用がなくなると思いますので、そういうニュアンスの応援だと受け取ってもらえればと思います。ただ、事業としてはやはり大きなものを考えている部分がありますので、そこはしっかりとどこかでお話させていただければと思います。

 

Q3

旧市民体育センター跡地について、先日住民監査請求がありましたが、4%の評価額で貸し出すのは安いのではないかという指摘について、市の考えとしては条例等に沿ったもので、問題ないという認識を伺いました。市長の見解をお聞かせください。

A3

(市長)

住民監査請求がどのような内容であったのか、私の手元の方にはまだ届いていませんので、はっきりとしたことをここで発言することはできませんが、この取り組みにつきましては本市の賑わいや魅力の創出に大きく寄与する案件だと考えております。そこで何年にもわたって議会で説明をしてきたという経緯もありますし、適正に事務を進めてきたと思っております。今回それらが、誤解されて伝わっているのであれば、大変残念なことであると感じております。今後については、監査委員から何らかの通知等があれば適切に対処してまいります。

 

Q4

仙台空港周辺に建設を予定している空の駅についてお伺いします。今計画見直しということで、業務委託されている途中かと思いますが、以前は令和8年度から公募開始と伺っておりました。その時期や事業手法について、何か変更になった部分があれば伺いたいです。

A4

(市長)

公募開始に当たっては、丁寧に進めている段階で、変更も色々な部分であるのですが、その辺りも含めてあとは担当の方から回答させます。私もできるだけ早くとは思っているのですが、やはり行政はすごく手続きにこだわって、本当に色々なところにお話をしています。ただ、ルール通りに進めなければいけないので、なかなか進まないところもありますが、それが行政の手続きだと思っています。

(担当部長)

空の駅については、これまでにも説明しておりますが、宮城県から全面的にご協力いただきながら進めております。現在、公募前のプレサウンディングを行っており、これからサウンディング調査をやっていくところでございますので、8年度中に計画を策定させていただきます。公募開始については、以前は8年度という話をしていたかもしれませんが、今の予定では9年度に開始できればということで進めております。

Q4-2

9年度に公募を開始するということですが、今回の令和8年度予算については、特に関連費の計上はないのですか。

A4-2

(担当部長)

令和8年度予算に、基本計画の策定費を840万円程計上しております。

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