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低所得の子育て世帯に対する子育て生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外の子育て世帯分)について

更新日:2022628

低所得の子育て世帯に対する子育て生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外の子育て世帯分)について

低所得の子育て世帯に対する支援の取り組みとして、 低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外の低所得の子育て世帯分)(以下「その他世帯分給付金」)を支給します。

申請不要で受け取れる場合申請が必要な場合に分かれますので、下記の内容をよくご確認ください。
 

Ⅰ 申請不要で受け取れる方と対象となる児童等

1.支給対象者

次の(1)(2)のいずれにも当てはまる方

(1)令和4年4月分の児童手当の受給者(公務員以外の方)又は特別児童扶養手当の受給者

(2)令和4年度住民税(均等割)が非課税又は免除(令和4年6月15日現在で、岩沼市において令和4年度住民税情報が確認できる方)

2.支給対象児童

(1)令和4年4月分児童手当対象児童又は令和4年4月分特別児童扶養手当対象児童

(2)支給対象者と同世帯に属する中学校修了後(15歳に達する日以降の最初の4月1日以降)から18歳年度末までの児童

3.支給方法

令和4年7月20日(水)に、令和4年4月分の児童手当又は特別児童扶養手当を支給している口座に振り込む予定です。

4.その他

(1)対象となる方には、給付金に関するお知らせを送付します。給付金の支給を希望しない場合は、お知らせに記載のある期日までに、受給拒否届出書を提出してください。

(2)児童手当又は特別児童手当の支給にあたって指定していた口座を解約するなど、給付金の支給に支障が出る恐れがある場合は、振込指定口座を変更するなどの手続きを行ってください。

※(1)又は(2)に該当する方は、子ども福祉課までお問合せください。
 

Ⅱ 申請が必要な方と対象となる児童等

1.支給対象者

支給対象児童を養育している方で、次にあてはまる方申請が必要です。

(1)令和4年度住民税(均等割)が非課税又は免除で、児童手当の受給者が公務員の方

(2)令和4年度住民税(均等割)が非課税又は免除で、令和4年1月2日以降に岩沼市に転入した方(岩沼市において住民税情報を把握できない方)

(3)令和3年分所得税確定申告又は令和4年度住民税の申告が済んでいない(いなかった)ために、令和4年6月15日時点で、岩沼市において住民税が非課税等であるかの確認ができなかった方(市区町村において、令和3年度住民税(均等割)非課税等の決定を受けてから申請してください。)

(4)令和4年度住民税(均等割)が非課税又は免除で、高校生等(中学校修了後(15歳に達する日以降の最初の4月1日以降)から18歳年度末まで)の児童のみを養育している方

(5)令和4年度住民税(均等割)が非課税又は免除で、令和4年5月から令和5年3月までのいずれかの月の分の児童手当の受給資格の認定又は額の改定の認定を受けた方(令和4年4月1日から令和5年2月28日までに出生した児童の額改定を含む。)

(6)令和4年度住民税(均等割)が非課税又は免除で、令和4年5月から令和5年3月までのいずれかの月の分の特別児童扶養手当の受給資格の認定又は額の改定の認定を受けた方

(7)令和4年度住民税(均等割)が非課税ではないが、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、令和4年度分の住民税(均等割)が非課税である者と同様の事情にあると認められる方(家計急変者)

 

※申請不要で給付金を受給した方でも、上記(5)および(6)に該当する場合、または支給対象者とは別世帯にある高校生等(中学校修了後(15歳に達する日以降の最初の4月1日以降)から18歳年度末まで)の児童を養育している場合には、申請が必要です。

 

2.支給対象児童

平成16年4月2日(特別児童扶養手当の受給対象児童は、平成14年4月2日)から令和5年2月28日までの間に出生した児童

3.申請期間

令和4年7月19日(火)から令和5年2月28日(火)
※ただし、令和5年3月分の児童手当又は特別児童扶養手当の認定又は額の改定の認定の請求をした者は、令和5年3月15日(水)までとなります。

4.申請・提出書類等

低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(その他世帯分)について(詳細)PDFファイル(319KB)

届出様式

様式第1号(第6条関係)受給拒否の届出書PDFファイル(142KB)

様式第2号(第7条関係)支給口座登録等の届出書PDFファイル(164KB)

様式第3号(第8条関係)ひとり親世帯以外分申請書(請求書)PDFファイル(392KB)

様式第4号の1(第8条関係)簡易な収入見込額の申立書【家計急変者】PDFファイル(297KB)

様式第4号の2(第8条関係)簡易な所得見込額の申立書【家計急変者】PDFファイル(392KB)

様式第5号(第8条関係)申立書PDFファイル(71KB)

 

5.支給方法

申請書記載の口座に振り込みます。

6.支給予定日

申請受付は月末締、支給は翌月末を予定しています。

Ⅲ 低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯分)(以下「ひとり親世帯分給付金」)との関係について

1.「ひとり親世帯分給付金」の支給対象となった児童分と「その他世帯分給付金」の支給対象となった児童分は、重複して支給を受けることはできません。

2.重複しない場合の例

①「ひとり親世帯分給付金」の支給を受けた後に出生した児童分については、「その他世帯分給付金」の支給対象児童となります。

②「その他世帯分給付金」の支給後に離婚に至った場合で、「ひとり親世帯分給付金」の受給要件を満たしている場合など。

3.令和4年4月時点では婚姻していた等の理由で「ひとり親世帯分給付金」の支給対象者に該当しなかった場合でも、その後の離婚等の事由により本給付金の対象となる場合があります(要申請)。詳細についてはお問い合わせください。

Ⅳ 留意事項

1.転入前の市区町村から既に「その他世帯分給付金」を受給している場合は、受給済みの児童に係る給付金の支給を受けることはできません。

2.給付金を受け取ったあとに受給資格がないことが判明した場合、返金していただきます。(遅れて確定申告を行った結果、住民税が課税となった場合、一人の児童について二重に受給した場合など)

3.その他、給付金についてご不明点がある場合、子ども福祉課までお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせは、子ども福祉課まで
〒989-2480 岩沼市桜一丁目6番20号 電話:0223-23-0826(保育支援係)、0223-23-0529(家庭支援係) FAX:0223-24-0897
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子ども福祉課