メニューをスキップします

現在位置 : ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > いわぬまダイアリー2020年11月(1) | 岩沼市

いわぬまダイアリー2020年11月(1)

更新日:20201120

読み聞かせボランティア・ステップアップ講座

yomikikase yomikikase

yomikikase yomikikase

11月11日(水曜日)、市民図書館で「読み聞かせボランティア・ステップアップ講座」が開催され、38人が参加しました。今回は㈱童心社の永牟田律子副編集長を講師に迎えて行われました。

紙芝居について永牟田氏は、読み手と聞き手が一体となり、観客同士のコミュニケーションも生まれるとし、「その場でしか起こらない体験ができる」と話しました。

また、読み聞かせのポイントとして「好きな作品を選び、読み手が楽しむことが重要。絵本と紙芝居のそれぞれでしかできないことを大切に」とアドバイスしました。

 

平沢復興大臣が復興状況を視察

hukkodaijinsisatu sisatu

11月11日(水曜日)、平沢勝栄復興大臣が岩沼市を訪れ、千年希望の丘を視察されました。

平沢復興大臣は相野釜公園内の慰霊碑で献花を行い、黙とうを捧げました。その後、千年希望の丘交流で、菊地市長から被災地の復興状況などについて説明を受けました。

平沢復興大臣は「さまざまな地域を見てきたが、それぞれに合った支援が必要であると感じた」と話されました。

 

大塚製薬株式会社との包括的連携に関する協定締結式

otsuka

11月10日(火曜日)、市役所で「大塚製薬株式会社との包括的連携に関する協定締結式」が行われました。この協定には、健康づくりの推進や地元企業の健康経営に関することなど、5つの連携事項が含まれており、今後、協力して取り組んでいきます。

 

町内会長等との懇談会

kondankai kondankai

11月10日(火曜日)に西公民館、11日(水曜日)に玉浦コミュニティセンター、12日(木曜日)に市役所で、「町内会長等との懇談会」を開催しました。

菊地市長が市の現状や今年度の主な事業について説明した後、町内会・自治会長から、地域に根付いたものや市全体にわたるものなど、幅広い意見や要望が挙げられました。いただいた意見・要望は市政に生かしていきます。

 

男女共同参画・多様な視点からの防災対策実践講座

bosai bosai

bosai bosai

11月5日(木曜日)、玉浦コミュニティセンターで「男女共同参画・多様な視点からの防災対策実践講座」が開催され、26人が参加しました。この事業は市と県の共催で行いました。講師はNPO法人SONAE防災研修所の代表理事の庄子健一氏で、災害発生時の緊急判断をイメージするクロスロードゲームが行われました。

参加者からは「大変勉強になった」「講座に夢中で、時間があっという間に過ぎた」「ぜひ、所属している自主防災組織でも取り入れたい」などの声が上がりました。

このページに関するお問い合わせは、さわやか市政推進課まで
〒989-2480 岩沼市桜一丁目6番20号 電話:0223-22-1111 FAX:0223-22-2143
メールフォームヘ

さわやか市政推進課