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現在位置 : ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > いわぬまダイアリー2020年1月(2) | 岩沼市

いわぬまダイアリー2020年1月(2)

更新日:2020225

災害時相互応援協定締結記念クロマツの贈呈

市川市との記念植樹

1月29日(水曜日)、千年希望の丘交流センターで「災害時相互応援協定締結記念クロマツの贈呈」が行われました。
千葉県市川市(村越祐民市長)とは、令和元年7月23日に災害時相互応援協定を締結しており、この協定締結を記念し共通する両市の市木であるクロマツの苗木が市川市から贈呈されました。
当日は雨天のため植樹は見送られましたが、友好の証となるクロマツを囲み、両市の絆をより一層深めました。

 

昔の道具体験授業

昔の道具体験授業 昔の道具体験授業

1月28日(火曜日)、市民図書館ふるさと展示室などで岩沼西小学校3年生が、社会科の一環として「昔の道具体験授業」を受けました。
子どもたちは会場に集められた昔の道具を手に取って、使い方を探ってみたり、今の道具にたとえると何かについて考え、必死にメモをとる姿が見られました。なかでもランドセルや枕など、ふだん使っている道具は人気で常に人が集まっていました。
昔の道具について、子どもたちは「重くて使いにくそう」、「昔の枕のほうが、今の枕より寝心地がいいかもしれない」などの感想を話していました。
このほかの市内小学3年生の児童も「昔の道具体験授業」を受けました。

 

学校給食で「ブルボス」を提供

ブルボス ブルボス

ブルボス ブルボス

1月28日(火曜日)、岩沼北中学校で南アフリカ共和国の名物である「ブルボス」が給食の一品として提供され、3年生86人が学校を代表して味わいました。
ブルボスは粗挽き肉の大きなソーセージで、つなぎを使わず、スパイスが効いているのが特徴です。阿部蓮姫さんは「肉の食感が強く、とてもスパイシーだった」と話してくれました。
市内では、飲食店「KITCHENつぁいと」や精肉店「河村商店」で販売されています。なかなか口にできない異国の味を、この機会にぜひご賞味ください。

 

南アフリカ共和国とテレビ会議交流

テレビ会議 テレビ会議

テレビ会議 テレビ会議

1月22日(水曜日)、岩沼小学校で復興ありがとうホストタウン関連事業の一つとして、6年生23人が南アフリカ共和国のクロフォード校の小学6年生と中学1年生25人とインターネット回線を使って交流しました。
この交流では、両校の児童生徒がそれぞれ相手国の国歌を歌い、自分たちの学校などを紹介しました。
児童らは、はじめ緊張していた様子も見られましたが、ラグビーワールドカップのときに応援したことに話題が移ると、互いに歓声があがりました。
児童らは、オリンピックの応援も含め「今後も交流していきたい」と話していました。

 

宮城MAXとの交流会

車いすバスケットボール 車いすバスケットボール

1月17日(金曜日)、岩沼小学校で車いすバスケットボール女子日本代表の岩佐義明ヘッドコーチと宮城MAXの萩野真世選手を講師に招き、交流会が行われました。
交流会では、5年生100人が車いすバスケットボールを体験し、児童は「思った以上にスピードが出て驚いた」「方向転換が難しかった」とふだん経験したことのないスポーツを楽しみました。
萩野選手への質問では「今一番欲しいものは何ですか」と聞かれると、萩野選手は「東京パラリンピックのメダル」と話されました。児童からも「メダルを取れるよう頑張ってください」とエールが送られました。

このページに関するお問い合わせは、さわやか市政推進課まで
〒989-2480 岩沼市桜一丁目6番20号 電話:0223-22-1111 FAX:0223-22-2143
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