メニューをスキップします

現在位置 : ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > いわぬまダイアリー2020年7月(2) | 岩沼市

いわぬまダイアリー2020年7月(2)

更新日:2020928

岩沼建設産業同友会スクールボランティア

 

7月31日(金曜日)、各小学校で、市内の建設業者10社で構成される岩沼建設産業同友会の皆さんが、ボランティア活動を行いました。

今年で11回目となり、側溝清掃や草木の撤去作業など、建設業ならではの技術や資機材を使って整備していただきました。

例年は夏休み期間中に実施していますが、今年は新型コロナウイルスの影響で夏休みが短縮となったため、授業が行われている中での作業となりました。

作業の様子を見た子どもたちは、感謝の言葉を直接伝えていました。

 

1歳からの離乳食完了期教室

 

7月31日(金曜日)、保健センターで「1歳からの離乳食完了期教室」が行われ、親子10組が参加しました。歯や栄養などの講話では、1組ごとに間隔をあけたテーブルで講義を受け、知識を深めました。

新型コロナウイルスの影響で、例年行っていた試食ができないため、今年度の新たな試みとして、スプーンを使って離乳食の硬さを確認する「完了期食見本コーナー」が設けられました。今後の食生活づくりに役立てようと熱心に学んでいました。

 

第9回文化講演会

 

7月23日(木曜日)、市民図書館で「第9回文化講演会」が行われ、40人が参加しました。

講師は画家・イラストレーターとして活躍している古山拓さんで、「なりたい自分になる」というテーマで講演を行いました。

小さいころからイラストを描くことが好きで、なりたい自分になるためには、「描いているときに自分を信じ、他の人と比べないことが大事」と話されました。

同時期に図書館のギャラリーでは古山拓絵本原画展も行われており、古山さんの描いた貴重な原画などを楽しむ姿が見られました。

 

ガラスフィージングのアクセサリー作り

 

7月17日(金曜日)、ハナトピア岩沼で「ガラスフィージングのアクセサリー作り」が行われました。フィージングとは、電気炉を使ってガラスを溶かす技法で、体験講座では色とりどりのガラスを組み合わせ、きれいなペンダントなどを製作しました。

講師の曳地未紀さんは、「脳の活性化にもなる。一期一会を大切に、五感で好きなことを楽しんでほしい」と話されました。参加した方は、「出来上がりが楽しみ」とアクセサリー作りを満喫していました。作品は後日、参加した方へ引き渡されました。

このページに関するお問い合わせは、さわやか市政推進課まで
〒989-2480 岩沼市桜一丁目6番20号 電話:0223-22-1111 FAX:0223-22-2143
メールフォームヘ

さわやか市政推進課