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いわぬまダイアリー2020年3月(1)

更新日:202041

応援職員による植樹

応援職員による植樹 市有形文化財指定

3月25日(水曜日)、千年希望の丘相野釜公園で、令和元年度にご協力をいただいた応援職員の皆さんによる記念植樹が行われました。
東日本大震災以降、全国の自治体から多くの職員を派遣していただき、復興を支えていただきました。
今回は、有志の職員8人が、交流センターの北西側に2本のオオシマザクラを植樹しました。2号丘の頂上から見下ろすことができる位置となっています。
桜の花が咲くように岩沼市が復興することを願って、3月で5人の方が帰任されます。ご協力ありがとうございました。

 

岩沼市指定有形文化財指定書伝達式(愛宕神社・八幡神社・総社宮)

市有形文化財指定 市有形文化財指定

3月24日(火曜日)、竹駒神社で「岩沼市指定有形文化財指定書伝達式」が行われ、百井崇教育長から村田守広宮司へ指定書が手渡されました。
現在、竹駒神社には境内社が6社ありますが、このうちの愛宕神社(享保二年・1712年の建立)、八幡神社(江戸時代中期の建立)、総社宮(江戸時代後期の建立)の3社が、1月に開催された市の文化財保護委員会で、保存状態や歴史的な価値が高く評価されました。
この答申を受け、2月13日に開催された市の定例教育委員会で、3社を新たに市指定文化財とすることが承認されました。岩沼市が文化財指定を行うのは、平成2年5月以来となり、およそ30年ぶりに指定有形文化財に新たな仲間が増えました。

 

宮城県大会優勝で表敬訪問

表敬訪問

3月13日(金曜日)、岩沼西中2年で岩沼西少年剣道錬成会スポーツ少年団に所属する丹野蒼士さんが市長を表敬訪問されました。
丹野さんは「第42回全国スポーツ少年団剣道交流大会宮城県予選会」で優勝されました。丹野さんは「1年に数回ある大会を目指して練習をしている」と話しており、日頃の努力の積み重ねを経て、優勝を勝ち取ったことが伺えました。

 

東日本大震災 追悼行事

希望のあかり 希望のあかり 

希望のあかり 希望のあかり

2020年3月11日 2020年3月11日

3月10日(火曜日)、千年希望の丘相野釜公園で「希望の灯火」が行われました。東日本大震災の追悼行事として、昨年から開催されています。
多くの方に寄付していただいた灯ろうを慰霊碑へと向かう道に並べ、一つひとつ明かりを灯していきました。丘の頂上には、色とりどりのメッセージが書かれた灯ろうが並べられました。震災で亡くなられた方への言葉や未来を生きる希望を書いたものなど、それぞれに思いが込められています。亡くなられた方を悼むように、降り続く雨の中、181個の灯ろうが力強く輝いていました。
3月11日(水曜日)には、市民会館で追悼式が行われ、多くの方が献花に足を運びました。

このページに関するお問い合わせは、さわやか市政推進課まで
〒989-2480 岩沼市桜一丁目6番20号 電話:0223-22-1111 FAX:0223-22-2143
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さわやか市政推進課