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いわぬまダイアリー2020年8月

更新日:2020928

高次脳機能障害者サロン

 

8月18日(火曜日)、総合福祉センター(iあいプラザ)で「高次脳機能障害者サロン」が行われました。サロンでは高次脳機能障害についてお互いが語り合い、参加された方は和やかな雰囲気で会話を楽しんでいました。主催したみやぎ高次脳機能障害友の会・岩沼は、令和元年度に岩沼市市民活動助成金を活用して高次脳機能障害特別公開講演を行いました。高次脳機能障害についての知識を広め、サロンの場を提供するなど、地域の課題解決を図る活動を継続して行っています。

 

南アフリカ共和国へ応援メッセージを

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8月18日(火曜日)、復興「ありがとう」ホストタウンの取り組みの一環として、南アフリカに向けた応援メッセージ動画の撮影を行いました。メッセージが書いたボードを掲げ、「来年のオリンピックで会いましょう」など思い思いのメッセージ届けました。撮影した動画は、ホストタウン応援メッセージ動画特設ページ「世界はもっとひとつになれる Light up HOST TOWN Project(URL https://host-town.jp/athlete_message/ja/)」で公開が予定されています。

 

交通死亡事故ゼロ6カ月達成「祝詞」伝達式

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8月11日(火曜日)、市役所で交通死亡事故ゼロ6カ月達成「祝詞」伝達式が行われました。8月9日をもって、市内では死亡事故が6カ月間発生しておらず、宮城県警察本部長より祝詞をいただきました。菊地市長は「次は死亡事故ゼロ1年を目指して、交通安全対策や啓発活動を行っていきたい」と決意を新たにしました。

 

ミクロの世界をのぞいてみよう

 

8月8日(土曜日)~14日(金曜日)に市民図書館で「ミクロの世界をのぞいてみよう」が開催されました。

このイベントは岩沼市出身で国産の電子顕微鏡を開発した故・只野文哉氏の功績をたたえて平成26年度から行われています。

会場では電子顕微鏡での観察の他にこれは何を拡大したものか答えるクイズも開催されていました。電子顕微鏡での観察では、ひまわりの花びらや、なすの葉、ナシの皮などを子どもたちは持ってきていました。参加した子どもたちは「なすの葉がヒトデみたい」や「拡大するとエイリアンみたいだ」と話し、興味を持って観察していました。

 

南アフリカ共和国へ七夕飾りを贈呈

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8月7日(金曜日)、新型コロナウイルスの感染が拡大している南アフリカを応援するため、七夕飾りを南アフリカオリンピック委員会と南アフリカクロフォード校プレトリアに贈りました。七夕飾りには岩沼市の南アフリカ応援連絡会の方々が書いた応援メッセージの短冊と、集団移転先の玉浦西の方々が折った鶴などを飾っています。(協力:岩沼おりがみ館 おりづるアーティスト・渡辺邦信氏)

 

市内小・中学校終業式

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8月7日(金曜日)、市内の小・中学校で終業式が行われ、3密を防ぐために、各学校ともオンラインでの実施されました。今年度は、新型コロナウイルスの影響で夏休みが12日間に短縮されました。

玉浦小学校(柴田新二校長)では、代表の児童が、頑張ったことやうれしかったことを発表し、1学期を締めくくりました。

岩沼北中学校(及川浩市校長)では、生徒会長と1~3年生の代表生徒1人ずつが、モニターを通して各教室の生徒たちに向け挨拶しました。

 

相野釜公園周辺でソバを栽培

 

8月5日(水曜日)、地方創生応援税制活用事業により整備された耕作地で、ソバの種まきが行われました。東日本大震災の防災集団移転跡地で復興のシンボルとなる特産物を育てようと、市内の農家の方に協力いただき、平成29年度から継続して栽培に取り組んでいます。

ソバは毎年、7月から8月に種をまき、10月にかけて収穫されます。また、9月にはきれいな白い花を咲かせ、千年希望の丘を訪れる方々の楽しみの一つにもなっています。

今年度も収穫が見込まれるソバは、市内の飲食店などで提供される予定です。

このページに関するお問い合わせは、さわやか市政推進課まで
〒989-2480 岩沼市桜一丁目6番20号 電話:0223-22-1111 FAX:0223-22-2143
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さわやか市政推進課