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現在位置 : ホーム > くらし・手続き > 税金・保険料 > 後期高齢者医療保険料 > 新型コロナウイルス感染症の影響による後期高齢者医療保険料の減免について | 岩沼市

新型コロナウイルス感染症の影響による後期高齢者医療保険料の減免について

更新日:2021728

 新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少した世帯等については、後期高齢者医療保険料が減免される制度があります。

減免の対象となる方

  1 新型コロナウイルス感染症により、主たる生計維持者が死亡又は重篤な傷病を負った方
    ※重篤な傷病とは、1ヶ月以上の治療が必要と認められるなど、病状が著しく重い場合をいいます。

     2  新型コロナウイルス感染症の影響により、主たる生計維持者の事業収入・不動産収入・山林収入・給与収入(以下、事業収入等)のいずれかの減少が見込まれ、以下の条件にすべて該当する方

    世帯の主たる生計維持者について
     (1) 事業収入等のいずれかの減少額が前年の当該事業収入等の額の10分の3以上であること
     ※10分の3以上の減少が見込まれる前年中の事業収入等の所得が0円以下の場合、減免は適用されません。 
     (2) 前年の合計所得金額が1,000万円以下であること
          (3) 減少することが見込まれる事業収入等に係る所得以外の前年の所得の合計額が400万円以下であること

 

減免の対象となる保険料

 令和3年度の保険料で、令和3年4月1日から令和4年3月31日までの間に普通徴収の納期限(特別徴収の場合は特別徴収対象年金給付の支払日)が設定されている保険料で、以下の基準により算定した額となります(令和3年度分の保険料には、令和2年度末に資格を取得したこと等により令和3年4月以後に納期限が到来するものも含みます。)。

減免割合

減免事由1

  • 主たる生計維持者が死亡又は重篤な傷病を負った場合

対象となる期間の保険料全額

 

減免事由2

  • 主たる生計維持者の事業収入等(事業収入・不動産収入・山林収入・給与収入)の減少が見込まれる場合

以下の減免割合一覧表のとおり

減免割合一覧表

対象保険料額=(ア)×(イ)÷(ウ) 主たる生計維持者の前年の合計所得金額等 減免割合
(ア)年間保険料額
(イ)主たる生計維持者の減収することが見込まれる事業収入等に係る前年の所得額
(ウ)主たる生計維持者及び世帯に属するすべての被保険者につき算定した前年の合計所得金額
前年の合計所得金額にかかわらず事業等の廃止、失業 全部
300万円以下
400万円以下 10分の8
550万円以下 10分の6
750万円以下 10分の4
1,000万円以下 10分の2

手続について

申請に当たって必要な書類は、あらかじめ電話で問合せの上、御用意願います。

 

申請受付期間

受付期間
申請開始日 令和3年7月16日から
申請終了日 令和4年3月31日まで

その他

詳しくは宮城県後期高齢者医療広域連合にお問合せください。

宮城県後期高齢者医療広域連合 保険料課
電話 022-266-1021

このページに関するお問い合わせは、税務課まで
〒989-2480 岩沼市桜一丁目6番20号 電話:0223-22-1111 FAX:0223-22-2163
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税務課