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現在位置 : ホーム > 健康・福祉 > 健康づくり > 健康に関するお知らせ > 熱中症に注意しましょう・熱中症警戒アラートとは| 岩沼市

熱中症に注意しましょう・熱中症警戒アラートとは

更新日:202186

熱中症警戒アラートが発表されています!

「熱中症警戒アラート」とは、熱中症の危険性が極めて高くなると予測された際に、危険な暑さへの注意を呼びかけ、 熱中症予防行動をとっていただくよう促すための情報です。近年、熱中症による死亡者数・緊急搬送者数は著しい増加傾向にあり、環境省と気象庁が令和3年度から全国を対象に、運用が開始しています。

宮城県内においても熱中症警戒アラートが発表される日が出ています。熱中症警戒アラートは、前日17時及び当日5時の1日2回、発表されます。熱中症警戒アラートが発表されている日には、外出を控える、エアコンを使用する等の、熱中症の予防行動を積極的にとりましょう。

熱中症警戒アラートサイト

 

熱中症とは

 熱中症は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能が上手く働かなくなり、体内に熱がこもった状態をいいます。屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

 

コロナ禍における熱中症予防について

コロナ禍における予防のポイント

 マスクの着用により、熱中症のリスクが高まります。屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、熱中症のリスクを考慮し、マスクをはずすようにしましょう。マスクを着用している場合には、強い負荷の作業や運動は避け、喉が渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけるようにしましょう(一般的に、食事以外に1日1.2Lの水分摂取が目安です)。激しい運動、作業で汗をたくさんかいたときには塩分も一緒に補給しましょう。また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で適宜、マスクをはずして休憩することも必要です。

 新型コロナウイルス感染症を予防するためには、冷房時でも窓の開放により換気をすることが大切です。窓を開けることで室温が高くなるので、室温に合わせてエアコンの温度もこまめに調節しましょう。

 日ごろの体温測定、健康チェックは新型コロナウイルス感染症だけでなく、熱中症を予防する上でも有効です。体調が悪いと感じたときは無理せず静養するようにしましょう。

従来の熱中症予防の徹底 

 外出時には、日傘や帽子を着用し、日陰を利用するなどしてこまめな休憩をとるように心がけましょう。天気のよい日や気温や湿度が高くなる日は不要不急の外出は控えるようにしましょう。

 からだの蓄熱を避けるために、通気性のよい涼しい衣服や吸湿性・速乾性のある衣服を着用し、また、保冷剤や氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やすようにしましょう。その際は、特に首や脇の下、鼠径部(足の付け根)など、大きな血管がある場所を冷やすようにすると効果的です。

熱中症予防×コロナ感染防止PDFファイル(1107KB)

 

熱中症の症状

  • 軽症 : めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗が止まらない
  • 中等症 : 頭痛、吐き気、からだがだるい(倦怠感)、虚脱感
  • 重症 : 意識がない、けいれん、高い体温、呼びかけに対し返事がおかしい、まっすぐに歩けない・走れない

 

熱中症になったときの処置

 まずは意識を確認しましょう。意識があり、呼びかけへの反応が正常な場合は、涼しい場所へ避難させた後、衣服をゆるめてからだを冷やし、水分・塩分を補給しましょう。ただし、意識があっても自力で水が飲めない、症状が改善しない場合は、直ぐ救急車を要請しましょう。意識がなかったり、呼びかけへの反応がおかしい場合は、直ちに救急車を要請し、到着を待つ間に涼しい場所へ避難させ、衣服をゆるめてからだを冷やし、救急車が到着し次第、医療機関に搬送しましょう。

 

熱中症対策について詳しくは以下のリンクをご覧ください

このページに関するお問い合わせは、健康増進課まで
〒989-2480 岩沼市桜一丁目6番20号 電話:0223-22-1111 FAX:0223-22-1315
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健康増進課