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現在位置 : ホーム > 健康・福祉 > 健康づくり > 感染症情報 > マスクが手に入らなくてお困りの方へ | 岩沼市

マスクが手に入らなくてお困りの方へ

更新日:202062

マスクが手に入らなくてお困りの方へ

感染症が重症化しやすい持病があるが、通院等に使用するマスクの入手が困難な方への備蓄マスクの配布(令和2年5月末をもって終了)

 マスクの流通については、改善が見られるため、令和2年5月末をもって、備蓄マスクの配布を終了します。
 なお、下記に該当する方で、現在もマスクが買えず通院など外出時にお困りの方は、健康増進課(22-1111 内線345、346)までご相談ください。
 ○在宅酸素、糖尿病、呼吸器疾患等の方
 ○人工透析を受けている方
 ○妊婦の方

保健センターで布製マスクの販売をしています

市内の作業所「工房あすなろ」と「リーチェ」で縫製した、手作り布製マスクの販売をはじめました。
サイズは「ふつう」と「小さめ」、料金は1枚200円からの、お手ごろ価格です。
どなたでもお買い求めいただけますので、お気軽においでください。

布製マスクなども上手に活用して、『新しい生活様式』を実践しましょう

 布製マスクは、使い捨てではなく、洗剤を使って洗うことで再利用可能なマスクです。
 使い捨てマスクと同様に、手洗いうがいなどの基本的な予防対策と一緒に活用することが大切です。
【布製マスクの効果】
・咳やくしゃみなどの飛散を防ぐ効果があることや手指を口や鼻に触れるのを防ぐことから、感染拡大を防止する効果。
・マスクの着用により、喉・鼻などの呼吸器を湿潤させることで風邪などに罹患しにくくなる効果。
・洗濯することで繰り返し利用することができるため、店頭でマスクが手に入らないことに対する不安の解消や、増加しているマスクの需要抑制により、医療機関や高齢者施設などマスクの着用が不可欠な方々にしっかり必要な量を届けるという効果。
【布製マスクのお手入れ方法】
・1日1回の洗濯をお勧めします。
・洗濯は中性洗剤で、やさしく手洗い、押し洗いしましょう。
・薄めた家庭用漂白剤(ハイターなど)に浸して消毒したあと、良くすすいで乾かすと、さらに安心です。
【布製マスクなどを作ってみましょう】
 以下に、マスク品薄の状況を乗り越えるアイデアを紹介します。リンクをご覧下さい。(型紙はA4用紙に印刷して使用可)
※以下の作り方や型紙等のリーフレットは、保健センターと市役所2階市民ホールに設置しています。
●立体マスクの作り方(型紙あり)・・・
 作り方(写真付)PDFファイル(393KB)   
 型紙(大人サイズ)PDFファイル(100KB) 型紙(小さめサイズ)PDFファイル(101KB) 型紙(子どもサイズ)PDFファイル(102KB)
●縫わずに、ハンカチでマスクを作る方法・・・小さなハンカチで!縫わずにマスクを作ろう!PDFファイル(185KB)
●使い捨てマスクを長持ちさせる、マスクカバーの作り方・・・マスクカバーを作ってみようPDFファイル(388KB)

布製マスクの一住所当たり2枚配布のお知らせ(令和2年5月23日から宮城県内配布中)

国では、布製マスクを一住所当たり2枚、全戸配布する予定です。
布製マスクの全戸配布に関する電話相談窓口:0120-551-299

このページに関するお問い合わせは、健康増進課まで
〒989-2480 岩沼市桜一丁目6番20号 電話:0223-22-1111 FAX:0223-22-1315
メールフォームヘ

健康増進課