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現在位置 : ホーム > 健康・福祉 > 健康づくり > 感染症情報 > 市長メッセージ 「市民のみなさまへ」 | 岩沼市

新型コロナウイルス感染症に関する岩沼市長メッセージ

更新日:2020729

市長メッセージ 「市民のみなさまへ」

 

令和2年7月29日更新(広報いわぬま8月号掲載)

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に対する懸念が強まる中、市民のみなさまには3つの密を避けることなど、「新しい生活様式」の取り組みにご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

 県内においては、新規感染者が連日確認され、非常に厳しい状況となっています。

 一方、九州など豪雨災害の被災地では、避難所に多くの避難者が身を寄せており、適切な避難行動に加え、感染防止対策が課題となっています。

 市民のみなさまには、これから迎える夏休みやお盆にかけて、一人ひとりが気を緩めることなく、業種別ガイドラインの徹底など、感染症対策に、より一層の注意をお願いします。

 市では、新型コロナウイルスの第2波、第3波、またコロナ禍での自然災害に備えるため、関係機関と連携しながら感染防止対策に取り組んでいます。

 今後も、新たな日常の中で、感染拡大防止と経済再生の両立に向けて、引き続き、ご理解・ご協力をお願いします。

 

         令和2年7月29日

                              岩沼市長 菊地 啓夫

 

令和2年7月15日更新

 7月に入り、全国的に新型コロナウイルスの感染者数が増えてきています。

 県内においても、感染者が毎日発表されており、これから更に感染が拡大するような兆候がみられ、非常に厳しい状況と感じております。

 「新しい生活様式」に基づき、社会経済活動レベルの段階的緩和が進み、人の移動が増え、With(ウィズ)コロナ、コロナと共生していく時代となってきています。

 新たな日常の中で、気を緩めることなく、感染症対策により一層の注意をお願いします。感染症対策は、業種別感染防止ガイドラインを遵守し、一人ひとりができることを行うことが大切です。

 今後も、感染拡大防止と経済再生の両立に向けて、引き続きご理解・ご協力をお願いします。

 

         令和2年7月15日

                              岩沼市長 菊地 啓夫

 

令和2年5月15日更新

 新型コロナウイルスの感染拡大防止にあたり、市民のみなさまには、外出自粛・休業要請等にご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

 緊急事態宣言について、政府は5月14日、「特定警戒都道府県」の5県を含む39県を解除いたしました。解除後も引き続き、感染防止対策の徹底、「3つの密」を避ける、県をまたいだ移動を原則として行わないことなどご協力をお願いいたします。

 本市は宮城県の解除を受け、市内公共施設について、5月18日より、マスクの着用や人と人との距離の確保、手洗いなど、基本的な感染防止対策を講じた上で、段階的に利用を再開することにいたしました。市民のみなさまには、施設を利用する際、一人ひとり感染症対策を徹底していただくことにご理解、ご協力をお願いいたします。

 また、市民一人につき10万円が給付される「特別定額給付金」については、5月11日に全世帯へ申請書を発送しておりますので、郵送またはオンラインで申請をお願いします。

 経済対策支援情報について取りまとめた「新型コロナウイルス対策かわらばん」を、5月15日に区長を通じて全世帯に配布しております。各種支援を「個人・家族向け」と「事業者向け」に分け、かつ、市独自の支援策についても、わかりやすく掲載しておりますので、ぜひご覧ください。詳しい内容については、市ホームページまたは新型コロナウイルス対策室へお問い合わせください。

 次に市民生活では、国が公表した「新しい生活様式」を取り入れ、徐々に社会経済活動を回復させていく必要があると考えています。小中学校の臨時休校についても、緊急事態宣言の解除を受け、少しでも早く教育の再開を願う方も多いと思いますが、まずは週2、3日程度、2~3時間の授業から始め、除々に慣らしていき、十分な準備の下、慎重かつ段階的に進めていきます。また「3つの密」にならないよう分散登校や学級分割など、児童生徒の健康と安全を守りながら、6月1日の学校再開を目指していきます。

 

         令和2年5月15日

                              岩沼市長 菊地 啓夫

 

令和2年5月8日更新

 新型コロナウイルスの感染拡大防止対策にあたり、市民のみなさまには、外出自粛・休業要請等にご理解とご協力をいただきまして、心より感謝申し上げます。

 緊急事態宣言は5月末まで延長となりました。県内の緊急事態措置は、一部使用制限の緩和や解除されることとなりますが、再び蔓延する状況が起きないよう、感染症対策の徹底が重要となります。県の対応に足並みをそろえながら感染症への対応として、「新しい生活様式」の実践が必要と考えております。市民のみなさまには、誰もが感染するリスクがあることをご理解頂き、自分自身と身近な人の命を守れるよう、日常生活を改めて見直し、感染予防の取り組みも引き続きご協力をお願いします。

 市では、市民一人あたり10万円給付となる「特別定額給付金」や、県の休業要請等に協力いただいた中小事業者への協力金30万円、そして、岩沼市独自の支援策として、市内飲食店限定の「割増商品券」や「就学援助児童生徒対象の商品券配布」、売上が大幅に減少した市内中小事業者への「事業継続応援給付金」や「経営環境変化対策資金等保証料補助金」等の関連予算が、本日の市議会で可決成立となりました。早速、来週より特別定額給付金の申請書送付やその他支援制度等の申請受付ができるよう進めてまいります。また、市民のみなさまには、各種支援情報をチラシ等にまとめ、全戸配布や市ホームページ等でお知らせしてまいります。

 小中学校については、臨時休業が長期化する中、児童・生徒の健康と安全を守り、教育再開を目指していくことが必要な時期に至っております。「三つの密」にならないよう慎重な対応が求められており、十分な準備の下、教育委員会と連携してまいります。

 市民のみなさまには、引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

        令和2年5月8

                        岩沼市長 菊地 啓夫

令和2年4月24日更新

 緊急事態宣言が全国に拡大され、市民のみなさまには、外出自粛や学校の休校など、さまざまな制約やご不便をおかけしておりますが、みなさまの良識ある行動に深く感謝を申し上げます。

 また、これまで感染リスクと戦いながら、市民のために最前線の医療現場などで対応していただいている医療関係者のみなさま、そして生活必需品を販売・配送していただいているみなさまに改めまして心から感謝を申し上げます。

 これから迎えるゴールデンウィーク期間中に、どのように過ごし取り組むかによって、新型コロナウイルスの感染拡大を抑え込めるかどうかの分岐点となります。どうか今年の連休期間は、離れたご家族などの帰省や県境を越える移動を控えていただき、人と会うのは極力避けていただきたいと思います。引き続き、8割の接触削減のご協力をお願いします。

 市といたしましても、感染症対策の影響を受けたみなさまへ10万円の特別定額給付金(仮称)や、感染拡大防止のため、明日4月25日から5月6日までの期間、休業や営業時間短縮に協力いただける中小事業者へ30万円の協力金支給等の準備を、市役所一丸となって、可能な限り迅速に進めてまいります。

 また、岩沼市独自の生活・経済支援策も現在、各種検討しております。決まり次第、市HPなどでお知らせしてまいります。

 自分のため、みんなのため、そして大切な人のため、私たち一人ひとりができることをしっかり行い、私たちの未来に繋げていきましょう。

 市民のみなさまには、引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

        令和2年4月24

                        岩沼市長 菊地 啓夫

 

令和2年4月17日更新

 政府は新型コロナウイルスに関する特別措置法に基づく「緊急事態宣言」の対象地域について、4月16日、宮城県を含む全国への拡大を正式に決定し、5月6日までを期限といたしました。

 市民のみなさま、お一人お一人の行動が、感染拡大を防止します。感染拡大を防ぐため、5月6日までの期間、不要不急の外出(帰省や旅行など)、移動を自粛し、「最低で7割、極力8割」の接触削減のご協力をお願いします。

 今までの咳エチケットや手洗い等に加え、「3つの密」(密集・密閉・密接)を避ける取り組みの徹底や、3密が重ならない場合でも、リスクを軽減するため、できる限り「ゼロ密」を目指していただき、屋外でも密集・密接に気をつけていただきますようお願いします。

 なお、緊急事態宣言期間中であっても、食料品や医薬品などの生活必需品を購入するための外出はできます。ご安心ください。買いだめ、買い急ぎの必要はありません。引き続き、ご不便や不自由をおかけすることになりますが、自分のため、みんなのため、そして大切な人のために、私たち一人ひとりができることをしっかり行い、何としてもこの感染拡大を抑えたいと願っています。それが私たちの未来に繋がります。

 市民のみなさまには、引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

        令和2年4月17日

                         岩沼市長 菊地 啓夫 

 

令和2年4月10日更新

 本日、新型コロナウイルス感染症対策に係る市町村長会議があり、県と市町村との意見交換

行いました。

 宮城県からは、急激な感染拡大を警戒すべき新局面に入っており、宮城県の対策方針等につ

て説明があり、市町村からは、主に以下のような意見・要望がありました。
 

 1.市町村が感染予防対策を行うにあたって、県が把握している感染者の正確な情報を共有
  することが重要となる。適切な情報共有を求める。

 2.医療機関や福祉施設等、必要な機関へのマスク、アルコール消毒液等の供給を求める。

 3.医療体制の維持にしっかり取り組んでほしい。

 4.地域経済対策としての、事業者への融資・助成・現金給付等の対策については、迅速に
  行ってほしい。

 5.生活支援としての、減収世帯への現金給付については、市町村窓口が混乱しないよう、
  コールセンター設置等十分な対策をとられたい。

 6.「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金(仮称)」について、国は、早急
  に制度の詳細を示すよう、県からも要望されたい。

 

 続いて、市対策本部において、今後の市の対策について協議を行いました。主な内容は以下

とおりです。
 

 1.市公共施設の休館延長について
   昨今の県内における感染者の発生状況を鑑み、現行の4月14日までの休館を5月10
  日まで延長する。

 2.市内小中学校の休業について
   入学式並びに始業式を4月20日・4月21日に行う。学校での授業開始の再延長もあ
  り得るが、予定通り新学期はスタートさせる。

 3.市内で感染者が発生した場合の初期対応について
   関係機関との調整等、具体的な内容について再確認を行った。

 

 感染の拡大傾向は今後、より一層顕著になるものと想定されます。

 市民のみなさまには、引き続き、咳エチケット、手洗い等、通常の感染症対策に努めていただ

くとともに、「3つの密」(密集・密閉・密接)の場面を避けるための取り組みを徹底していた

だき、当分の間、不要不急の外出を自粛していただきますようお願いします。

 

        令和2年4月10日

                        岩沼市長 菊地 啓夫

令和2年4月9日更新

 市民のみなさまへ

 4月7日、政府が新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」を発出いた

しました。

 宮城県はこの宣言の対象区域に含まれていませんので、これまでと生活環境が大きく変化する

ことはありませんが、県内でも新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続いていることから、市

としましても、より一層の感染拡大防止対策に取り組んでまいります。

 また、政府において、緊急事態宣言と併せて決定された緊急経済対策についても、県や関係機

関と連携しながらできる限り早急に取り組んでまいります。

 市民のみなさまには、引き続き、咳エチケット、手洗い等、通常の感染症対策に努めていただ

くとともに、「3つの密」(密集・密閉・密接)の場面を避けるための取り組みを徹底していた

だき、当分の間、不要不急の外出を自粛していただきますようお願いします。

 公共施設の臨時休館や市主催のイベント・会議等については、今後も感染状況により、更に中

止・延期等の対応をさせていただく場合があります。

 市民のみなさまには、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

        令和2年4月9日

                        岩沼市長 菊地 啓夫

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