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現在位置 : ホーム > 健康・福祉 > 健康づくり > 新型コロナウイルス関連肺炎について(注意喚起) | 岩沼市

新型コロナウイルス関連肺炎について(注意喚起)

更新日:2020318

新型コロナウイルス感染症に対する市主催行事等の対応についてのページはこちら

新型コロナウイルス感染症に備えましょう

市民の皆さまにおかれましては、風邪や季節性のインフルエンザと同様に、お一人お一人咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染予防に努めていただくようお願いします。

集団感染を防ぐために、皆様へのお願い

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐためにPDFファイル(544KB)

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合の家庭内でご注意いただきたいこと

家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~PDFファイル(950KB)

若者の皆さんへのお願い(「新型コロナウイルス感染症対策の見解」)

10代、20代、30代の皆さん。
若者世代は、新型コロナウイルス感染による重症化リスクは低いです。
でも、このウイルスの特徴のせいで、こうした症状の軽い人が、
重症化するリスクの高い人に感染を広めてしまう可能性があります。
皆さんが集まる風通しが悪い場所を避けるだけで、
多くの人々の重症化を食い止め、命を救えます。

詳しくはこちらへリンク⇒新型コロナウイルス感染症対策専門家会議

イベント開催に関する国民の皆様へのメッセージ(新型コロナウイルス感染症)

令和2年2月26日(安倍総理)
政府といたしましては、この1、2週間が感染拡大防止に極めて重要であることを踏まえ、多数の方が集まるような全国的なスポーツ、文化イベント等については、大規模な感染リスクがあることを勘案し、今後2週間は、中止、延期又は規模縮小等の対応を要請することといたします。
 ⇒このページにリンク

新型コロナウイルス感染症とは?

ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間程度)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。主に感染した人の咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込んだり、ウイルスがついた手で口や鼻を触れたりすることにより感染します。また、便中に含まれるウイルスが口から入ることで感染することもあります。(飛沫感染・接触感染)

相談・受診の目安は?

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと
●発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
●発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
2.宮城県の相談窓口にご相談いただく目安
●以下のいずれかに該当する方は、宮城県の相談窓口にご相談ください。
・風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
●なお、以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、宮城県の相談窓口にご相談ください。
・高齢者
・糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方
・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
(妊婦の方へ)
念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに宮城県の相談窓口にご相談ください。
(お子様をお持ちの方へ)
小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。
●なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等にご相談ください。
3.相談後、医療機関にかかるときのお願い
●宮城県の相談窓口から受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
●医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

宮城県の相談窓口は?

新型コロナウイルス感染症に関する一般電話相談窓口
電  話:022-211-3883
受付時間:24時間体制

国の相談窓口は?

厚生労働省新型コロウイルス感染症電話相談窓口
電  話:0120-565653(フリーダイヤル)
受付時間:9時~21時(土日祝日含む)

日常生活で気をつけることは?

■新型コロナウイルスに感染しないようにするために
(1)手洗い、うがい
●外出先から帰宅時やトイレの後、調理の前後、食事前など、石けんと流水でこまめに手を洗いましょう。
●手指消毒用アルコールも効果があります。
●うがいも合わせて行うと効果的です。
(2)普段の健康管理
●普段から、十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。
(3)環境の整備
●皆が触れるテーブル、ドアノブ、スイッチなどを拭いて消毒しましょう。アルコール(70%)や、塩素系漂白剤(ハイターやブリーチなど:水500mlに対してペットボトルのキャップ2杯)が消毒に有効です。                                                                                       ●部屋は定期的に換気し、湿度は50~60%に保ちましょう。
(4)人混みを避ける
●特に、持病がある方、ご高齢の方、妊婦さんは人混みの多い場所へでかけることは避けましょう。やむを得ずそのような場所に出かける場合はマスクをしましょう。
■ほかの人にうつさないために
(5)咳エチケット
●咳などがある方は、マスクを着用します。(鼻と口両方を確実に覆う)
●ティッシュなどで鼻と口を覆います。(その後手を洗う)
●とっさの時は袖や上着の内側でおおいます。
●周囲の人からなるべく離れます。

マスクが手に入らなくてお困りの方へ(配布期間を3月末まで延長)

現在、マスクが十分流通していない状況が続いています。下記に該当する方で、マスクが買えず通院など外出時にお困りの方は、備蓄品10枚をお配りしますので、健康増進課(22-1111 内線345、346)までご相談ください。
●在宅酸素、糖尿病、呼吸器疾患などの方
●人工透析を受けている方

詳しくはこちらへリンク ⇒ マスクが手に入らなくてお困りの方へ 

詳しくは以下のリンクをご覧ください

<厚生労働省ホームページ>
新型コロナウイルス感染症について 
<新型コロナウイルス感染症に関するQ&A>
一般の方向けQ&A
<首相官邸ホームページ>
感染症対策特集~様々な感染症から身を守りましょう~
新型コロナウイルス感染症に備えて~一人ひとりができる対策を知っておこう~ 
<国立感染症研究所ホームページ>
人に感染するコロナウイルス
<宮城県ホームページ>
新型コロナウイルスに関連した肺炎について
新型コロナウイルス注意喚起チラシPDFファイル(298KB)

このページに関するお問い合わせは、健康増進課まで
〒989-2480 岩沼市桜一丁目6番20号 電話:0223-22-1111 FAX:0223-22-1315
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健康増進課