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有害鳥獣対策

更新日:20191030

有害鳥獣

有害鳥獣とは、私たちの生活に対し、生命的経済的に害を及ぼす鳥獣(鳥類または哺乳類に属する野生動物)のことをいいます。
近年、カラスやイノシシなどによる農産物等の被害が増えており、岩沼市においても増加の一途をたどっています。

 

岩沼市鳥獣被害防止計画・岩沼市緊急捕獲等計画

岩沼市では、有害鳥獣による農作物被害を防止するため、「鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律(鳥獣被害防止措置法)」に基づき、岩沼市鳥獣被害防止計画ファイルを策定しています。
岩沼市鳥獣被害防止計画ファイルPDFファイル(300KB)

 

岩沼市農作物有害鳥獣対策協議会

岩沼市では、鳥獣による農作物の被害が増加している事態に対処するため、野生鳥獣保護との調和をとりながら、農作物に及ぼす被害防止対策を推進するため、岩沼市農作物有害鳥獣対策協議会を設置しています。
当協議会は、市民経済部長、農業協同組合営農担当部長、農業共済組合農産課長、農業委員会事務局長、亘理農業改良普及センター地域農業班岩沼市担当、猟友会支部長、実施隊長、自然保護員をもって構成しています。
協議会の主な活動内容は、鳥獣による被害防止活動に対する指導援助や鳥獣による被害調査などです。市民や関係機関などから依頼を受けた際には、有害鳥獣の捕獲またはパトロールを行い、現場の状況確認や今後の対応について協議検討します。

 

岩沼市鳥獣被害対策実施隊

鳥獣被害防止措置法第4条に基づき岩沼市が作成した岩沼市被害防止計画の被害防止施策を適正に実施 するため、同法第9条に基づき、岩沼市鳥獣被害対策実施隊を設置しています。
岩沼市鳥獣被害対策実施隊の主な活動内容は、有害鳥獣の捕獲です。隊員は、岩沼市猟友会に所属し、第1種銃猟免許を所有している者のうちから、宮城県猟友会岩沼支部長が推薦した者で、市長が委嘱することとなっています。

 

有害鳥獣対策の人材不足

現在、市鳥獣被害対策実施隊では高齢化が進み、また後継者の不足も問題となってきています。岩沼市農産物有害鳥獣対策協議会では、有害鳥獣対策に資するため鳥獣被害対策実施隊後継者の確保と育成を目的に、狩猟免許取得の助成を行っています。
狩猟免許取得の助成

このページに関するお問い合わせは、農政課まで
〒989-2480 岩沼市桜一丁目6番20号 電話:0223-22-1111 FAX:0223-22-1264
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農政課