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いもち病防除及び低温時水管理の徹底について

更新日:2019718

宮城県では、6月28日頃から日照時間の少ない状態が続いており、今後2週間は続くとされていることから、いもち病が発生しやすい状態となっております。ほ場の見回り等を徹底していただき、いもち病の早期発見・早期防除に努めていただきますようお願いします。また、今後2週間程度は平年に比べ気温の低い状態が続く見込みとなっております。障害不稔の発生を予防するために水の管理の徹底をお願いします。

 

いもち病防除の徹底について

  • 穂いもち予防のため、出穂期の予測に応じて適期に水面施用剤による防除を行う。
  • 追肥後は、一時的にいもち病に対する抵抗力が弱まるので、葉いもち予防に箱施用剤や水面施用剤を処理したほ場でも、薬剤の効果が低下する7月中旬以降の葉いもちの発生に注意する。上位葉での葉いもちは穂いもちの直接的な伝染源となるので、発生が確認された場合はただちに茎葉散布剤による防除を行う。

 

低温時の適切な水管理(深水管理)について

  • 幼穂形成始期から減数分裂期にかけて平均気温20℃以下または低温気温17℃以下が続く場合は、障害不稔が発生するリスクが高まることから、幼穂を保護するための深水管理(幼穂形成始期:水深10cm前後、減数分裂期:水深17~20cm以上)に努める。

 

参考

このページに関するお問い合わせは、農政課まで
〒989-2480 岩沼市桜一丁目6番20号 電話:0223-22-1111 FAX:0223-22-1264
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農政課