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現在位置 : ホーム > 防災・防犯・復興関連 > 消防本部・消防署 > 消防署予防課からのお知らせ > 消防法令違反対象物の公表制度について | 岩沼市

消防法令違反対象物の公表制度について

更新日:2018126

違反対象物公表制度とは

消防法令に関する重大な違反のある防火対象物を市のホームページ等で、市民へ公表する制度です。
※平成30年4月1日から開始

 

違反対象物公表制度の背景・目的

平成24年5月13日に発生した広島県福山市のホテル火災、平成25年2月8日に発生した長崎県長崎市の認知症高齢者グループホーム火災で多数の死者および負傷者がでました。この災害を受け、建物を利用する方自らがその危険性に関する情報を入手し利用する際の判断ができるようにした制度です。

 

公表の対象となる防火対象物

飲食店・物品販売店等の不特定多数の方が利用する建物や、病院・社会福祉施設等の一人で避難が困難な方が利用されている建物です。

 

公表の対象となる違反

  1.屋内消火栓設備      2.スプリンクラー設備          3.自動火災報知設備

             

上記3設備のうち建物に設置が義務付けられた消防用設備が全く設置されていない建物になります。

 

公表内容・時期

  1. 違反が認められた防火対象物の所在地及び名称
  2. 違反している内容(消防用設備等の名称)

消防の立入検査において違反を確認し通知書を交付した日から14日経過しても、違反が継続している場合にホームページ等にて公表します。 

公表までの流れ

立入検査  -----→  追跡調査  ---------→  改善が認められる場合公表削除

       14日間       違反の改善が認められない場合

                    ホームページ等に公表

 

現在公表している防火対象物

 

建物関係者の方へ

建物に飲食店、物品販売店、宿泊施設、病院、社会福祉施設等の用途が新たに入居する場合や、不特定多数の方が利用する建物を増築・改築、他の建物と接続等を行う場合は事前に消防署予防課までご相談ください。

このページに関するお問い合わせは、消防本部・消防署まで
〒989-2426 岩沼市末広一丁目6-32 電話:0223-22-5189 FAX:0223-22-5547
メールフォームヘ

消防本部・消防署