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岩沼市

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在宅避難を考えている方へ

更新日:2026年8月13日

◆ 在宅避難は、感染症対策で避難所での密集を避ける、あるいはペットの同伴避難をする手段として、避難所ではなく、自宅で生活するという避難行動のひとつです。

◆ 在宅避難は、十分なプライベート空間の確保やペットと一緒に過ごせる環境などのメリットがありますが、災害発生に備えて十分な事前準備が必要となります。

1.事前に準備していただきたいこと

○ 自宅の災害リスクを確認し、災害後も安全に過ごせるよう災害に対応した自宅の備えをしてください。(地震:耐震補強や家具倒壊防止、洪水:垂直避難のために2階で備蓄場所の確保 等)

○ ライフラインが復旧するまで一定期間過ごしても問題ないように十分な物資を備蓄しておきましょう。(最低3日分から1週間分の食料の家庭備蓄、携帯トイレやガスコンロなどの準備 等)

【参考】家庭備蓄 aff 2026年3月号(農林水産省 Webページ)
    災害時に備えた食品ストックガイド(農林水産省 PDF)
    おうちで防災トイレ教室!(日本トイレ研究所 PDF)

2.在宅避難する際の注意点

○ 在宅避難を決める前に自宅で安全に過ごせることができるか確認しましょう。
  • 自宅が倒壊するような被害(傾き)がないか
  • 隣家の倒壊や火災などに巻き込まれる危険性がないか
  • 自宅が対象となるような避難指示が発令されていないか

○ 在宅避難中に危険を感じるようなことがあれば、速やかに避難所へ移動してください。

○ ライフラインの復旧が想定期間より遅く、備蓄が不足する場合も避難所への移動を検討しましょう。
  • 被害が生じた際の復旧は、電気→上水動→下水道の順で完了することが多い
  • 生活用水は、災害時協力井戸の利用が可能
 

3.在宅避難でも避難所などでの支援を受けることができます

 災害時は、避難所を支援拠点として運用しており、在宅避難者も避難所でこの支援を受けることができます。避難所の受付などで避難者として登録しておき、避難所で行われる支援を受けられるようにしましょう。

 また、避難所での支援が不要な場合でも、避難所には災害に関する情報が集まるため、情報収集のために避難所に足を運ぶようにしましょう。

※自然災害避難支援アプリ「みやぎ防災」では、避難状況の選択肢の中に「自宅」があります。これにより、岩沼市で在宅避難者の概容を確認でき、必要な支援につなげることができます。

このページに関するお問い合わせは、危機管理課まで
〒989-2480 岩沼市桜一丁目6番20号 電話:0223-23-0356(危機対策係)、0223-23-0789(地域消防係)、0223-23-0576(交通防犯係)
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危機管理課