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いわぬまダイアリー2019年5月(3)

更新日:2019611

地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)記念植樹

ふるさと納税記念植樹 ふるさと納税記念植樹

5月31日(金曜日)、千年希望の丘相野釜公園で「地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)記念植樹」が行われ、4社6人が参加しました。
今回は、カンノンジアワベニザクラ4本を植樹しました。この木は、宮城県農業高校科学部の尾形政幸教諭がオオヤマザクラとカワヅザクラを交配して作出したサクラで、現在品種登録を申請しています。
また、各企業に対し菊地市長から植樹証明書とプレートを贈呈しました。

 

相野釜ハウス園芸組合のメロン収穫

メロンの収穫 メロンの収穫

5月30日(木曜日)、市内の林地区にある相野釜ハウス園芸組合(宍戸繁組合長)で、クールボジャメロンの収穫作業がはじまりました。
このメロンの栽培は全国的にも珍しく、「幻のメロン」とも呼ばれています。地域限定の岩沼市や名取市でしか収穫することができません。
収穫作業中の皆さんは「この忙しい時期を過ぎるとほっとしつつも、大事なメロンが手元を離れるのは少し寂しい」と話してくれました。我が子のように丹精込めて育てているメロンを、一度召し上がってみてはいかがですか。

 

千年希望の丘植樹祭&収穫祭2019

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5月25日(土曜日)、千年希望の丘二野倉地区で「岩沼市千年希望の丘植樹祭&収穫祭2019」が行われ、約1,300人が参加し、1万2,000本の苗木が植樹されました。今回は二野倉地区の防災盛土に、子どもから大人までていねいに苗木を植えました。また、収穫祭では千年希望の丘で採れたハマナスを使用したハマナスソーダの振る舞いも行われ、珍しいソーダの味を楽しんでいました。

 

たまねぎリレーマラソンin千年希望の丘メモリアル公園

たまねぎリレーマラソン たまねぎリレーマラソン

たまねぎリレーマラソン たまねぎリレーマラソン

たまねぎリレーマラソン たまねぎリレーマラソン

5月19日(日曜日)、千年希望の丘相野釜公園で「たまねぎリレーマラソン」(主催:チームゼロ)が開かれました。38チーム220人が出場し、フル(42.195キロ)とハーフ(21.0975キロ)に分かれてたすきをつなぎました。
1周1キロのコース上に、兵庫県淡路島産のタマネギがもらえる「たまねぎエイド」が設置され、ランナーはタマネギを持てる数だけ持ち、たすきを次のランナーへつないでいました。タマネギを持ちながら走るという光景に、ランナーも観客も笑顔であふれていました。
今回のために、7人でチームを結成して優勝した「ONION PROJECT」のランナーからは「思ったよりきつかった。来年も開催されるのであれば、また参加したい」との感想が聞かれました。

このページに関するお問い合わせは、さわやか市政推進課まで
〒989-2480 岩沼市桜一丁目6番20号 電話:0223-22-1111 FAX:0223-22-2143
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さわやか市政推進課