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岩沼市の観光スポット

更新日:2017330

 

歴史と文化をたどる

竹駒神社(たけこまじんじゃ)

岩沼市稲荷町1-1
電話:0223-22-2101(社務所)

 

 承和9年(842)、小倉百人一首で有名な小野篁(おののたかむら)卿が陸奥守として多賀城に赴任した際、奥州鎮護のため京都伏見稲荷の分霊を勧請して創建したと伝えられています。伊達政宗公の曾祖父である稙宗公や、仙台藩二代藩主・忠宗公、五代藩主・吉村公など、伊達家歴代から手厚い庇護を受けました。日本三稲荷のひとつと言われ、産業開発、五穀豊穣、商売繁昌などの御神徳があることで知られています。例年、全国各地から約160万人の参詣者が訪れます。

 

      

 

 

 

金蛇水神社(かなへびすいじんじゃ)

岩沼市三色吉字水神7
電話:0223-22-2672(社務所)
ホームページ:http://kanahebi.cdx.jp/

 

 創建千年余りの歴史のある神社で、金運円満や商売繁盛、海上安全、厄除開運の神として信仰を集めています。平安時代、京都三条の小鍛冶宗近が水神宮のほとりを流れる沢水を使い天皇の御佩刀を鍛えたところ、素晴らしい刀をつくりあげることが出来たため、その御礼として金で雌雄一対の「金蛇」を打ち、水神宮に奉納したことが社名の由来と言われています。花まつりは毎年5月10日~25日、春季例大祭にあわせ開催され、約1,500株・100種の牡丹、ツツジ、境内の樹齢300年を誇る「九龍の藤」が見どころを迎え、多くの参拝者で賑わいます。

 

    

 

 

 

国名勝 おくのほそ道の風景地「武隈の松(たけくまのまつ)」

岩沼市二木2-2-3
電話:0223-22-1111(岩沼市教育委員会 生涯学習課)

 

 「二木の松(ふたきのまつ)」とも呼ばれ、陸奥にある歌枕の中でも詠まれていた詩歌の多さでは屈指の松。源氏物語の中にも登場しています。

 “桜より松は二木を三月越し”と詠んだのは、俳聖松尾芭蕉。元禄2年(1689)にこの地を訪れ、江戸から三月にかけて旅し、ようやくこの松を見ることができたとの感慨を詠んだと言われています。平成26年3月には、往時の威風を現在に伝える貴重な景観が評価され国名勝に指定されました。

 

    

 

 

 

復興と未来を見つめる

千年希望の丘(せんねんきぼうのおか)

岩沼市下野郷~寺島
電話:0223-22-1111(岩沼市建設部 復興・都市整備課)

 

 岩沼市では震災により生じたガレキを再生活用し沿岸部一帯に15基の丘陵地を造成する「千年希望の丘」を整備しています。丘と丘はかさ上げした園路で結び、法面に植樹を行います。丘は、津波の威力を減衰・分散させるとともに、震災の記憶や教訓を伝えるメモリアル公園の役割と防災教育の拠点としての役割を担います。

 

    

 

 

 

長谷釜の大銀杏(はせがまのおおいちょう)

岩沼市早股字前川107

 

 長谷釜地区の神明社には樹齢300年以上と伝わる大銀杏があります。集落のシンボルであり、秋にはたくさんの実を付け豊かな恵みをもたらしていました。東日本大震災による大津波にもしっかりと根をはって耐え抜いた奇跡の大銀杏。今はまだ実をつけることはできませんが、春には新緑が芽吹き、力強い姿を見せてくれます。

 

 

 

 

貞山堀(ていざんぼり)

岩沼市寺島字川向地内 (貞山堀始点)

 

 「貞山堀」は、江戸時代から明治時代にかけて造られた阿武隈川と松島湾を結ぶ堀の総称で、最初に開削された阿武隈川から名取川までの区間は「木曳堀(こびきぼり・きびきぼり)」と呼ばれています。木曳堀は、伊達政宗公の命により、仙台城や城下町建設に用いる木材の輸送を主な目的として開削されました。そのため「貞山」の名称も政宗公の法名に由来しています。昭和60年に岩沼を訪れた司馬遼太郎は、著者「街道をゆく」の中で、この堀が美しく保たれていることを称讃しています。

 

 

 

 

岩沼みんなの家

岩沼市押分字南谷地24-1
電話:080-9696-5025
ホームページ:http://minnanoie-iwanuma-infocom.com/

 

 平成25年7月完成。岩沼の農業の復興を支援するため立てられた施設で、6次産業化や農業へのIT活用など、農業発展のための事業や地域交流イベントを創造的に行っています。毎週土曜日は産直「みんなの直売!」を開催。「みんなのカフェ」は毎日営業中です。世界的な建築家・伊東豊雄さんの設計で、「みんな」が自由に使える設備が整っています。

 

 

 

 

仙台空港

岩沼市下野郷ほか
ホームページ:http://www.sendai-airport.co.jp/

 

 仙台空港は陸軍矢野目飛行場にはじまり、順次拡張されてきました。東北初の3000m滑走路が整備され、以後、東北のゲートウェイとして発展を続けています。東日本大震災では津波により大きな被害を受けましたが、米軍の「トモダチ作戦」など国際的な支援もあり、半年で全面復旧しました。観光情報の提供や東北の特産品販売など、飛行機を利用しない人も楽しめる魅力的なスポットです。

 

    

 

 

 

里山と自然に触れる

グリーンピア岩沼

岩沼市北長谷字切通1-1
電話:0223-25-5122(管理棟)
ホームページ:http://www.city.iwanuma.miyagi.jp/kakuka/010900/greenpia/

 

 自然に囲まれたスポーツ・レクリエーション施設で、敷地内には温水プール・体育館・テニスコート・フットサル場・ゲートボール場・野外活動施設を備えています。周辺には現在およそ10本の散策コースがあり、四季折々の花や景色が楽しめます。散策コースは長いものでも1km、片道20~30分ほどで手軽に森林浴を楽しめます。日帰り入浴もできる東京第一ホテル岩沼リゾート(阪急阪神第一ホテルグループ)のほか、ロッジ、食事処もあり、豊かな自然を満喫できます。宿泊に関するお問い合わせは東京第一ホテル岩沼リゾートまで。

 

    

 

 

朝日山公園

岩沼市字荒井12
電話:0223-22-1111(岩沼市建設部 復興・都市整備課)

 

 市内を望む高台にあり、景観は抜群です。桜の名所として知られ、お花見の頃には山全体がピンク色に染まります。敷地中央に荒井池があり、冬になると渡り鳥が飛来します。「宮城の自然100選」のひとつに指定される、市民が憩う街なかの総合公園です。

 

      

 

 

 

志賀高原ハイキングコース

岩沼市志賀
電話:0223-22-1111(岩沼市市民経済部 商工観光課)

 

 千貫丘陵にあるハイキングコースで全長は8.2kmほどあり、所要時間は約2時間半です。山頂の三方塚からは雄大な蔵王連峰を望むことが出来ます。付近には、平安時代の高僧・慈覚大師の開山と伝わる岩蔵寺や、慈覚大師が杖でついた場所から湧き出たと伝わる湧水もあります。春はわらび・ぜんまい・蕗などの山菜やかたくり等の野草の花々、夏は緑の山々を望む雄大な景色、秋はマツムシ草の花、栗やきのこやアケビなど、四季折々の景色が楽しめます。晩秋には、山全体が紅葉で美しく彩られます。一部、道幅の狭い箇所がありますのでご注意ください。JR岩沼駅より、岩沼市民バス「中井」または「大師」下車

 

    

 

 

 

岩沼海浜緑地

岩沼市押分字須加原
電話:0223-23-5343(管理棟)
ホームページ:http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/tosikei/iwanumap-gaiyou.html

 

 仙台湾海浜の恵まれた自然環境を活用し、健全なレクリェーション活動の場として整備された緑地です。テニスコートや野球場がある北ブロックと、バーベキュー広場や大型コンビネーション遊具がある南ブロックの2つがあります。

 

 

 

 

岩沼おすすめグルメ

岩沼とんちゃん(ホルモン焼き)

 豚ホルモンをジンギスカン鍋で焼き、ミソだれに付けて食べる独特のスタイルが始まり。「とんちゃん」の愛称で岩沼市民に親しまれているグルメです。

 

 

 

 

岩沼白菜

 かつて玉浦地区で栽培されていた玉浦白菜を、地元産「岩沼白菜」として全国にPR。オリジナルレシピの開発なども行い、被災農地再生の取り組みとしても注目されています。

 

 

 

 

おみやげと銘菓

竹駒縁起菓子「やるき餅」

 地元食材を使い、幸福への願いを込めて作られた竹駒縁起菓子。1本6個入りで、味はかぼちゃ・おから・よもぎの3種類です。フードセンターアサノ二木店・相の原店などでお買い求めいただけます。

 

 

 

 

復興支援商品「千年カレー・希望カレー」

製造元:株式会社 にしき食品
岩沼市下野郷字新関迎265-1
電話: 0223-29-2091
ホームページ:http://www.nishiki-shokuhin.jp/

 千年カレーは、千年続く緑の丘をイメージしたほうれん草たっぷりのグリーンカレー。希望カレーは、希望の太陽をイメージしたトマトクリームのオレンジ色のカレー。

 

      

 

 

 

復興支援商品「ヒルズウエイト・きのこま」

製造元:株式会社 岩沼精工
岩沼市下野郷字大松原305-3
電話: 0223-29-2121
ホームページ:http://www.iwanuma-sk.co.jp/pc/

 「ヒルズ ウエイト」は3点支持が特徴の文鎮。千年希望の丘にあやかり、しっかりとこの地に根を下し、震災の記憶や教訓を未来永劫伝えていきたいとの思いが込められています。精密こま「きのこま」は、アミタケというキノコをモチーフに作られました。震災前、岩沼市沿岸部にはアミタケが生える松林があり、その風景をもう一度復活させようという想いが込められています。

 

 

 

 

※このページで使用した観光スポットの写真(一部)は、「岩沼市観光写真コンクール」の入賞作品を使用しました。
 最新の写真コンクール開催情報はこちらのページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせは、商工観光課まで
〒989-2480 岩沼市桜一丁目6番20号 電話:0223-22-1111 FAX:0223-24-0897
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