観光情報
金蛇水神社 (かなへびすいじんじゃ)
創建1000年余の歴史と伝説を持つ古社。永祚元年(989)名工として今に名を残す京都の刀匠三条小鍛冶宗近が神恩を謝して献じたと伝わる雌雄一対の金蛇が奉納されており、この金蛇が御神体として崇められています。金運円満、商売繁盛、海上安全の神として信仰されています。樹齢300年を誇る境内の巨大な藤は、その昔1本の株から9本の枝が分かれていたことから、「九竜(きゅうりゅう)の藤」と呼ばれており、開花時の藤棚は滝の流れを思わせ見る人の心を奪います。
*ぼたん園
境内にある総面積千坪のぼたん園には百余種1500株の牡丹が咲き誇り、毎年5月10日から25日まで行われる牡丹祭には多くの参観者が訪れます。
平成24年度 金蛇水神社花まつり情報 New!
*花まつり* 平成24年5月10日(木)〜25日(金)
*春季例大祭* 平成24年5月15日(火)〜21日(月)
【臨時バス運行】岩沼駅西口⇔金蛇水神社前
5月13日(日)〜5月21日(月) 時刻表はこちら
※今年度は雪が多く全体的に花が遅れており、見頃は5月中旬〜下旬になる見込みです。
※昨年は、東日本大震災からの復興を祈念し、牡丹園の入園料は無料となりましたが、平成24年度は例年通り大人200円・高校生以下無料となります(入園料は全額、被災地復興のために寄付)。
詳しくは、金蛇水神社HP(こちら)をご覧ください。
JR岩沼駅より 岩沼市民バスで「ハナトピア前」下車、徒歩7分
JR岩沼駅より 車で10分 (約4km) 無料駐車場あり
住所 宮城県岩沼市三色吉字水神7
Tel 0223−22−2672
金蛇水神社
金蛇水神社
金運円満 厄除開運
